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■映画Wiz/Outウェブサイトオープン。
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長いことブログもお休みしておりました。それには訳がありまして、仕事漬けだったのです。普段サイト作りは楽しくて、忙しくてもあんまり気にならないし、気晴らしもできるのですが、今回このサイトを作るにあたって、かなり悩み、結果いつもより時間がかかってしまいました。何度もスクラップアンドビルドを繰り返して、形になってもデータが重いとやり直したり、圧縮し直したりと毎日モニタとにらめっこの日々。

映画というアウトプットされたものを、世界観を壊さないように再構成する作業は楽しくもあり、厳しい作業でありましたが、結果みなさんにみてもらえるようなものができたので見ていただけたら幸いです。

動画や音楽を扱うのでうちのパソコンがかなりヒート。今年の夏はこせないだろうなと思っていたので、この機会に事務所の機器を大方買い替えたりして、なんだか僕としてもひとつの区切りになり、思い出深いサイトになりそうです。これからの追加部分もありますので、期待してください。

映画の公開は渋谷ユーロスペースにて10月公開です。

公式サイトはこちらから!
http://www.focus-infinity.com/wizout/
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by mo-gu-mo-gu | 2007-07-01 01:06 | ■NANO-GRAPH WORKS
■イルマーレ
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チョン・ジヒョンが主演して話題になった映画をハリウッドでリメイクですね。この映画それほど興行的には成功してないと思うのですが、すごくいい映画ですよ。小説も出ていて、こちらもおすすめです。

b0009493_20464862.jpg韓国の干潟(遠浅の海なのかな)の海辺に立つ一見のスタイリッシュな家。その家には時間がずれている変わったポストがあり、そのポストを巡る不思議な恋愛物語。深夜に映画で見たものが忘れられずに文庫で買ってみました。映像もとても綺麗な作品なので、韓国版映画の方もお勧めです。

ハリウッドでの題名はThe Lake house。確かマーレはイタリア語で海だったはず。湖でもいいのか?と思うのだけど、韓国独特の遠浅の風景はアメリカでは表現しにくかったのかもしれませんね。ハリウッド版はサンドラ・ブロックとキアヌ。どちらも魅力的な俳優さんなので、きっといい映画になるでしょうね。

サイトも出来ていました。気になる方はこちらから。(使いづらい!!!)
http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/
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by mo-gu-mo-gu | 2006-09-04 20:49 | ■Movie
■劣化
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残念です。

ひとのふり見て我がふり直せですね。気をつけよう・・・・
■今日の定点観測 ▲3900g 体脂肪率▲2.3%(開始27日) ※値は基準日よりトータル
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-21 01:48 | ■Movie
■FLAT LINERS
b0009493_2252317.jpgテレビをつけるとケーブルでFLAT LINERSがやっていた。確か初めてこれを見たのもテレビかなにかで、その後も何度かみているのだけれど、あまり記憶が無かった。

イメージと言えば『ケビンベーコンが出てる』くらいだったのだけれど、いざ見始めたらどこかで聞き覚えのある声が・・・『ジャァーック!!!』あ、ジャック・バウアー!!キーファー・サザーランドが出てました。24で何日もみていたので、この声は忘れる訳がありません。しかもこの映画配役がすごいんです。同僚の医学生の役にジュリア・ロバーツ、ケビン・ベーコン 、ウイリアム・ボールドウィンなど、製作はあの『ゲーム』等で有名なマイケル・ダグラス、監督がバットマン・フォーエヴァーなどのおなじみのジョエル・シューマカー。これだけで、今だったら数十億、いやギャラだけで100億(おおげさかな)行ってしまうようなメンツです。しかもこの映画興行的には成功しなかったんですね。

でもなぜか印象が強くて何度もみたいと思える映画です。役者も演技も申し分ない。ストーリーが暗いので日本向きだと思います。

ストーリーは5人の医学生が死後の世界をみるために、ちょっとだけ死んで戻ってくるということを始めます。この狂ったゲームを始めたのがキーファーです。始めは1分だけやって心肺蘇生をして帰ってきます。臨死体験をしたキーファー(役名は違います)は幻覚をみるようになるのですが、このことは誰にもいわずに黙っていました。

臨死体験が成功することを知り、興味本位で次は1分30秒、3分、5分と心肺停止時間は長くなっていきます。それぞれ戻ってくると、過去の自分が犯した罪に苛まれるようになるのでした。はたして、5人の運命は・・・

この映画で知り合った、ジャック・バウアーことキーファー・サザーランドはジュリア・ロバーツと婚約しますが、確か結婚直前にジュリア・ロバーツにふられてしまいました。

今考えるとビックカップルですよね。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-20 22:18 | ■Movie
■ハーレイ・ジョエル・オスメント逮捕
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カリフォルニア州グレンデール──映画「シックス・センス」でアカデミー助演男優賞にノミネートされた米俳優のハーレイ・ジョエル・オスメント容疑者(18)が17日、飲酒運転と違法薬物所持の容疑で起訴された。最高で、禁固6カ月が科せられる見込み。

オスメント容疑者は7月20日未明、ロサンゼルス郊外で交通事故を起こし、ろっ骨を折るなどのけがを負った。ロサンゼルス郡保安官事務所によると、1人で車を運転中に路肩に乗り上げ、郵便ポストに衝突。事故の際、オスメント容疑者の呼気から、規定量の2倍を超えるアルコールが検出されたほか、マリフアナを所持。さらに、州法で定められている21歳に達していないのに、車を運転していた。同容疑者は、9月19日にグレンデール地裁に召喚を命じられた。(CNN)

あのペイフォワードのあの子供ですよ。誰かにいいことをする代わりにその人は3人に良いことをしなくちゃいけない(ちょっとねずみ講みたいだけど)って感動作で、僕の大好きなケビン・スペイシーも先生役で出ています。そんな感動作は彼のたぐいまれなる演技力無くしてはあり得なかった。AIしかり、シックスセンスしかり。子供とは思えない、演技力をもってハリウッドの看板役者もかすんで見えるような活躍をしていた彼が・・・

飲酒運転で、マリファナに交通事故ですか。ちょいちょいちょいで、数え役満ですな。
そういえば、ホームアローンのあの子もこんな感じでしたね。残念。

■今日の定点観測 ▲3800g 体脂肪率▲2.1%(開始25日) ※値は基準日よりトータル
定点観測じゃなくなってきました(涙)さぼってしまっていました。これではいかん!
あんまり痩せてないし!
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-18 19:57 | ■Movie
■告発
b0009493_022085.jpg少年のときに犯した些細な罪によって収監されている主人公。それは食べる為だけの小さな罪。ただその為だけによって一人の人生が狂ってゆく。人が人を裁くということ、罪とは、刑罰とは。際限なく考えさせられる映画です。また、弁護士役のクリスチャン・スレーターが好演。自然と涙がこぼれました。

ケビン・ベーコンの演技がこれまた尋常じゃない。監獄という非日常の中、信じがたい暴力や、横暴が横行する中、ひとすじに光のようにささやかな希望も産まれる。そんな微妙な心理状況を心のひだまで見せてくれるように演じきる彼には脱帽です。

最近ちょっと前にアポロ13をやっていたのでそれで思い出してまた見てみたくなりました。
彼はスリーパーズとか、フットルースとかフラットライナーズとかかなり当たり役もあって、彼を追っかけて映画を見ていた時期もありました。ケビン繋がりで、ケビン・スペイシーも最高ですよね。アメリカンビューティもちょっと古いけど今頃見ると、面白いかもしれないですね。

■今日の定点観測 ▲3400g 体脂肪率▲1.9%(開始16日) ※値は基準日よりトータル
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-09 00:32 | ■Movie
■Wiz/Out 関係者試写
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事後報告になってしまいますが、土曜日Wiz/Outという映画の試写に行ってきました。FIPの森さんにご招待いただいて、観てきました。この作品には沢村君も主演していることもあってクランクインから見ていて、内容も経過もずっと追ってきた作品。いろいろな意味でとても楽しみにしていたので試写に呼んでもらえること自体、本当にすばらしいことだった。

場所はさいたまにあるSKIPシティというNHKアーカイブズなども併設しているメディアシティで、広大な敷地内に撮影所からメディホールまで備えるかなり大規模な施設。ただ、駅からかなりの距離があって行きはバスがこないのでタクシーで5分くらいでついたのだけど、帰りはバスに乗り間違えて、駅までつくのに1時間半近くかかってしまった(涙)

もちろんかなり早めにスタンバイして出かけたものの、先方に知り合いもひとりもいないので、誰と話す訳でもなく(僕をご存知の方は知っているでしょうが、超人見知りなので)映画館に真っ先に入りひとりパンフを読みあさっていた。早く着いたならベストな位置をキープしたい。誰しもそう思うだろう。僕もセンター後ろの音響も一番良いところをキープして上演を待った。

なかなか始まらなかったのだけれど、だんだん会場にも人が入り始めて、埋まってくると僕の横には主演の俳優陣がずらっと並んだ。(一番良い席を取ってしまってすみません)出演者にとっても今回が初めての試写らしい。出演陣にはパーク・マンサーで一世を風靡した(本人はこういわれるの嫌でしょうか)三箇一稔さんや、男たちの大和にも出演している渡部遼介さんなどそうそうたる面々。撮影監督には人気テレビシリーズ『ER』や『CSI マイアミ』やハリウッド映画なども手がけるトーマス・シュナイト氏を起用するなど、インディペンデント系では聞いたことの無い豪華さ。ストーリーも展開も音とシンクロしてリズム感の良い作品として仕上がっていました。

隣の席にいる人が、スクリーンに映っているって言うのはまた不思議な感覚で、役者さんは演技を通してこれだけ人が変わるんだと思うとそれもまたすごいなぁと別の感動。映画は2つのストーリーがクロスする独特の進行で、スピード感がある1つのストーリーと、人々が突然いなくなった世界で、それぞれの内面と対峙する精神世界をゆっくりめぐるもう1つのストーリー。

監督、プロデューサーがブログでおっしゃってるように映像がすごく綺麗なのだけれど、若干くらいかなというのと、音が遠かったのが少し残念。映画館ではズンズンと体に響くような感覚の音響が普通なのだけど、音楽もとても良かっただけにこの点が良くなるだけで、見ている方の入り込み方も格段に変わってきて、緊迫感や、焦燥感、孤独や疾走感、その他いろいろなものがより多く伝わったのではないかなと思う。僕は一番音響の良いと言われている、センターの少し後ろ側にいたのだけれど、それでもテレビを見ているような感覚だったので、完全版ではすごいことになるのではないかなと思いました。これからもっと良くなるんであれば、これはすごい映画になりますよ〜日本での公開はどうやら来年になりそうですが、海外での映画祭などで話題になるかもしれません。ブレアウィッチやSAWなど海外のインディペンデント映画のようにブレイクして、逆輸入と言う形で海外から火がついて日本に帰ってくるかもしれませんね。

それにしても映画ってホント良いですね。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-07 10:15 | ■Movie
■Bruce Lee Screen Test
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SCREEN TEST

ブルース・リーが『グリーンホーネット』の役を得るためにスクリーンテストを受けている動画です。あり得ない早さで、裏拳やパンチ、キックを繰り出す模様が見ることが出来ます。立ってる人がかわいそうです。

このテストでその力が認められ、『カトー』役を射止めるのだが、あまりにも動きが速すぎて、遅くしたというのは有名な話らしい。この動画では1x1のスピードでお楽しみいただけるようです。

ブルース・リーは昔は悪でけんかばかりしていたようですが、これでは秒殺ですね。今は亡きムービースター伝説。主旨は違いますが、当時ガチンコでK-1みたいなものがあったらどうなんでしょうね。強いのでしょうか?
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by mo-gu-mo-gu | 2005-11-19 03:09 | ■Movie
■24 Penny Johnson Jerald
b0009493_4431781.jpg日中とても忙しく過ごしているにもかかわらず、またまた睡眠時間を削ってくれるシリーズが放送されている。毎晩夜更けにまたあの独特の着信音でテレビにハッとさせられます。プップッピローロン...うぅ、見なくては....

皆さんご存知の24シリーズだけど、毎度毎度アメリカというかロスが世界的な危機に陥るのを、キーファー・サザーランド演じるジャック・バウアーが救ってゆくという物語。見てる方はうんうんと思うはずだけど、やっぱり彼の足を引っ張るのは奥さんだったり、娘だったり、愛人だったりと彼を取り巻く女性の数々。また彼を救うのも有能な部下であったり、大統領の妻であったりとこれまた女性の数々なのだ。視点を変えれば、もう少し女性とうまくつきあえれば、事件もすんなり解決すんだけどなぁと思います(笑)

とにかくシリーズを通して、今じゃねーだろーっていうタイミングで邪魔が入るのだ。世界の危機だったりするのにとにかく奥さんがちょろちょろしたり、娘が彼を紹介してこようとしたり...うーん、国が違うからでしょうか、何となく仕事に私情が挟まりすぎな感じがまた面白いです。

僕が特に気になるのが、大統領の妻(シェリー)役のペニー・ジョンソン・ジェラルド。彼女の役は大統領のためによかれと思って策を巡らし、毎度自らその策に溺れてゆくというずる賢い女役。なのになんだか憎めないのは演技のうまさからでしょうか。とにかく目線の巡らし方から、表情の作り方まで、物語の伏線を感じさせるような演技が見物です。知性的な行動の反面、情に訴えるような演技などもとても魅力的で、他の作品も見てみたくなりました。

ERなどにも出演されているみたいですね。とても気になります。
話はそれますが、高倉健さんが中日の監督役の映画で、大統領役のデニス・ヘイスバートが出ていました。これまた地上波で昼間の時間にやっていたのをちらっと見てしまいました。なんて映画だったんでしょうね〜チラ見なだけに気になります。メジャーリーグにも出ていましたし、野球映画に縁があるんですね。ちなみに健さんの映画では助っ人外人の脇役でした。

まだまだ24ナイトは続きそうです(眠)

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by mo-gu-mo-gu | 2005-10-07 04:39 | ■Movie
■深田恭子主演の映画「天使」を対象にした映画ファンド、JDC信託
b0009493_159212.jpgジャパン・デジタル・コンテンツ信託(JDC信託)は9月6日、2006年春公開予定の映画「天使」を運用対象とするファンド「シネマ信託〜天使〜」を発表した。オンライン証券取引サービスのジェット証券を通じて、11月から販売を開始する。

1口5万〜10万円で、契約期間は2006年1月から3年間。有価証券、不動産といった運用資産に飽き足らなくなった個人投資家に向けるという。

「天使」は深田恭子さん主演の国産映画。映画プロダクションのセップなどで構成する製作委員会が手掛け、製作/配給など総事業費は3億円を予定する。セップは今回、製作委員会での著作権持分をJDC信託に信託設定することで1億5000万円を信託受益により調達する


http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/money/396062

金融でも面白い商品が出てきましたね。シネマファンドという商品で、興行の善し悪しで配当が変わるというものです。もちろん投資なので、失敗すれば元本割れもあり得るということですが、この資金が映画の制作費として使うとは面白いことを考えたなという感じです。いままでは出資者を募って映画などは作られるわけですが、一般から公募できるという点が大きな違いですね。こういう機会がもっと増えて、大きなものとなれば、日本のエンターテイメント界も勢力図が大きく変わるのではないかと思います。

ちなみにこの映画には私の友人『沢村純吉』君も出演しています。

沢村純吉君のサイトはこちらから
http://junkichi-no9.com/

今週は女優の藤崎ルキノさんとの対談ページもアップされています。

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by mo-gu-mo-gu | 2005-09-15 15:18 | ■News