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■サッカーと広告
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ベルギーのクラブブルージュのロッカールーム。
一応、こういうの張ってるんですね。ゴールは一番の広告効果ってことでしょうか。
ビジネスとしては理解できるけど、なんかこの注意書き、セコいなぁと思ってしまいます。
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by mo-gu-mo-gu | 2007-07-23 16:13 | ■Sports
■岡島はすごい。いろんな意味で。
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by mo-gu-mo-gu | 2007-07-05 01:45 | ■Sports
■テニス界の至宝
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ハイスピードカメラで捉えたロジャー・フェデラーのインパクトの瞬間画像。

http://www.youtube.com/watch?v=9t3auwuvJNk&eurl=

まるで、止まっているボールをなでるかのようにスイングし、顔の位置も微動だにしない。もうかなりテニスの試合もみてきたし、自分でもプレーしてきたけれどこんなに凄いプレイヤーはみたことがないかもしれない。ひとりだけ違うレベルでプレーしている、そんな感じだ。

ミスターパーフェクト。月並みな言い方かもしれないけれど、僕は彼をみているとそんな言葉がよく似合うなぁと思う。昔マイケル・ジョーダンがそうであったように、彼は完全にゲームを支配している。それは、プロの世界だから、相手もいる訳で必ず勝てる訳ではないけれど、体調が整えば、数年は彼と対等に試合が出来る人間は現れない時代が続くのではないかと思っている。

本当に恐るべき選手です。

おまけ
http://www.youtube.com/watch?v=sF78LW5e028&mode=related&search=
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by mo-gu-mo-gu | 2006-10-05 04:44 | ■Sports
■アンドレ・アガシ引退
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 [ニューヨーク 3日 ロイター] テニス4大大会の今季最終戦、全米オープンは3日、当地で男子シングルス2回戦・3回戦を行い、3回戦で、今大会を最後に現役引退を表明していたアンドレ・アガシ(米国)が、世界ランク112位のベンヤミン・ベッカー(ドイツ)に5—7、7—6、4—6、5—7で敗れた。


以前ブログで紹介したマルコス・バグダティスにも勝利して、3回戦まで勝ちすすんできたアガシ。ついにプロのコートから身を引く時が来たようだ。思い起こせば、長髪をなびかせ、あり得ない派手なラケットで(ドネープロワン)リターンエースをバシバシ決めてた、あのアガシも30台後半。頭はスキンヘッドで、プレースタイルも悪童から、クレバーなテニスプレーヤーに変わってきた。彼が活躍していた90年代中盤から今のテニスとは全くプレースタイルが変わってきている。サービスエース全盛の時代から、オールラウンダーへの変遷。

その時代の変化に合わせて、アジャストできる能力が彼の最大の武器だったのだろう。また名選手が一人コートから去る。最後は深々とお辞儀をしてかれはコートを後にした。

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アンドレ・アガシ(Andre Kirk Agassi, 1970年4月29日 - )は、アメリカ・ラスベガス出身の男子プロテニス選手。両親はイランからの移民者で、父親は元ボクシング選手。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。“世界一のリターナー”と言われる強力なリターンが武器で、世界中の選手たちの尊敬を集めるテニス界のカリスマ的存在である。アガシはまた、4大大会を選手生活中にすべて制覇すること、いわゆるキャリア・グランドスラムを達成した、数少ない男子選手のひとりである。現在の4大大会は全豪オープンと全米オープンがハードコートで、全仏オープンはクレーコート、ウィンブルドンは芝生コートで行われるが、かつては芝生とクレーしかなかった。4大大会で異なる3種類のサーフェスをすべて制したのは、アガシとジミー・コナーズのみである。(全米オープンのコートは、芝生・クレー・ハードと変遷したが、コナーズはそのすべてのサーフェスで優勝した。)4大大会通算「8勝」は、コナーズやイワン・レンドルらと並ぶ男子歴代6位タイ記録である。(wiki)

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by mo-gu-mo-gu | 2006-09-04 17:48 | ■Sports
■ハンカチ王子にたかるハエ
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甲子園では過去1試合しか前例のない再試合を制したのは早稲田実業のナイン。特に取りざたされるのは高校球児らしからぬ斎藤君のハンドタオルさばき(笑)

甲子園と言えば、汗だくになって無我夢中で走り回り、袖で汗を脱ぐう泥臭いイメージだけれども、斎藤君は至ってクールで、ピンチでも全く表情を崩さず、汗はハンカチでペタペタとお上品に拭う。その姿が人気となって世間では代人気になってしまい、連日連夜ニュースでも新聞でも『ハンカチ王子』と大いに取り上げる。国分寺の街もどこかしこに早稲田実業のポスターが貼られ、お祭り騒ぎだ。

それに便乗してか、ヤフーオークションではあの『ハンカチ』が高値で取引されている。一枚7000円以上でだ。(ぜひ検索してみて欲しいです)販売元は特定され、2、3年前に生産を中止したもので、現在ではどうやら作っていないものらしい。当時は贈答用として作っていたものの売れなかったのでやめたのこと。

どう考えても、ハンドタオル一枚で売っている訳も無く、詰め合わせでせいぜい1000円と言ったところのものだろうと思う。それが7000円でも変えない状態。斎藤人気がそうさせているのかと思えば、これにはからくりがあるように思うのは下衆の勘ぐりだろうか。

今をさかのぼること約2年半前、クリスマスの時期に名古屋のテレビ塔から札束が撒かれたのを覚えてる方はいるだろうか。本人曰く「足銀株でもうけ、使い道に困った」と札束をばらまいた。男性は大手銀行員で、「あしぎんフィナンシャルグループの株 が1円と5円の時に600万株ほど買い、15円ぐらいになった時に売った」と明かしたが、これは実は時系列が違った。

彼がテレビ塔から撒いたのはドル札で千円札やましてや万券ではない。一ドル当時110円弱で400枚近く撒いたようだ。ほとんどは回収されて騒ぎになっただけだったが、翌日からあしぎん株は急騰した。

からくりは彼にはもう一人仲間がいた。元銀行員のA氏がこうした騒ぎを起こすことで、これ以上下がらない1円の株をマスコミを騒がすことで、10円以上の価格をつけさせることに成功させた。あらかじめ1円で大量に買っていた仲間のB氏は見事高値で売り抜けて資本の10倍以上を稼ぎだしたのだ。考えても見て欲しい、1円で買った株が10円になれば10倍だ。500万が5000万になるのだ。110円のドル札を500枚撒いたとしても高々55000円。費用対効果の高いサギである。

今回のハンカチ騒ぎも実はこんなからくりがあるのかもしれないなと思ったのは、川辺というハンカチを作る会社の株が急騰したことだ。ここからはあくまでも僕の妄想なので、全くの推測に過ぎないのだけれど、この黒幕は甲子園で彼が優勝すると百貨店かなにかでハンカチを大量購入した。といっても100枚もあればいいだろう。

そしてヤフーオークションに大量出品する。名前は何でもいい。『ハンカチ王子、佑ちゃんのハンカチ』とでもしておけばいいだろう。これをヤフーオークションのハンカチ欄に並べるのだ。中には本当に欲しい人もいて入札がつく。こういったお祭り騒ぎにはすぐマスコミも飛びつくので、これがニュースになる。現にいくつかのテレビではそれを報じ、ネットのニュースでも日本中を駆け巡った。

参照
・ネットで“佑ちゃんグッズ”…早実初Vフィーバー (スポーツ報知)
・早実佑ちゃんの青いハンカチを探せ!
・斎藤くんの青いハンカチ、欲しい!(産経)

黒幕はここまでくれば御の字である。ハンカチと共に安値で買っておいた川辺もしくは、他の上場ハンカチメーカーの株をじっくり上がるのを待って高値で売り抜ければいい。オークションでハンカチが売れるか売れないかなど、もともとどうでもいいのだ。

考えてみたら、実質100円もしないようなハンカチが7000円でたとえ売れたとしても6900円のもうけ。メールでもやり取りを考えたり、発送の手間ひまもかかる。生産中止のハンカチなどそう多く手に入るものでもないからどんなに頑張ったってたかが知れているはず。何日もかかってそのもうけなら、汗水たらして働いた方が実入りはいい。

お祭り騒ぎになれば、あとは自分が出品しなくても高く売れることがわかると類似品をフォロワーたちが次々と出品し(宣伝し)マスコミを刺激し、株価をつり上げてくれる。

今高値で取引されているのはあくまでもこうした裏のからくりの副産物であり、小市民のちまちました小商いなのかもし得れない。ハンカチ取引は導火線に過ぎず、本線の爆弾は株なのだろう。

川辺の株は2日程で一時80円以上上がった。今はしぼんで元の値段に戻っている。もう彼らはさっさと売り抜けただろう。圧倒的な資金力でどかんと買い株価を急騰させて、株価が落ちないように巧みに売り抜けたのだろう。

早稲田実業の野球はすばらしかった。ハンカチ王子もこんなことになっているとはきっと思いもよらないだろう。純粋なスポーツの結果にこれ以上泥を塗らないでいただきたい。ハンカチなど1万円以上で買う必要がある訳がないではないか。しかも、本人が使ったものでもあるまいしw

これはあくまでも推測に過ぎないが、いくらでもこんなことは世の中にはあると思う。なにが本当で、何が嘘なのか、ブームなどで思考停止しないで自分で考えてみた方がいいかもしれない。韓流ブームだって最初は空港におばちゃんをバイトで雇って大騒ぎさせて作った、完全に作られたブームですからね。

それでもハンカチ買いますか?
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-26 13:28 | ■News
■インタビュー:ジーコの解任、W杯前に考えた=川淵会長
b0009493_23403378.jpg [東京 17日 ロイター] 日本サッカー協会の川淵三郎会長が17日、ロイターとのインタビューに応じ、FIFAワールドカップ(W杯)ドイツ大会前にジーコ前監督を解任する考えがあったことを明らかにした。
 日本は、W杯1次リーグF組で1分け2敗で敗退、ジーコ前監督は、契約満了となるW杯後に退任した。
 川淵会長は、日本代表がアジア予選で苦戦する中、ジーコ前監督を交代させることを考えたが、W杯出場が決定したので解任する理由がなくなった、と話した。
 また、ジーコ前監督が、鹿島アントラーズでテクニカル・ディレクターを務めていた際には細かい指導を行っていたが、日本代表の指導に関しては傍観的なアプローチをとり、チーム内には方向性が不明瞭になっていた選手もいたことを認めた。

何で終わった後にこういうことを言い出すんだろうか。全く理解に苦しむ。確かにジーコジャパンはWカップでは結果を出せなかった。スポーツは悲しくも結果がすべて。勝たなければ、プロセスがどうであれ、評価はゼロである。当然、ジーコもそのことはわかっているだろう。

だ、け、れ、ど、も、だ。

ジーコは日本サッカーをここまで引き上げてくれた最大の功労者ではないか。しかも日本を去った後に『変えれなかった』とは何事だろう。その時に言えなかったのであれば、一生口をつぐんでいればいいのに、終わったあとに言うなんて卑怯きわまりない。礼欠く行為だとは思わないのか。スポーツでは結果がすべてではあるが、人と人の付き合いはそうではない、むしろプロセスがすべてである。何を残したかではなく、どのように過ごしてきたかが人の価値ではないのだろうか。

ジーコはMFであるにも関わらず、歴代代表3位の66得点(89試合。MFでありながらこの数字は驚異的)を出している。1982年のスペイン大会ではソクラテス、ファルカン(元日本代表監督)、トニーニョ・セレーゾ(前鹿島監督)とともに「黄金のカルテット」を形成し、当時世界的なスーパースターでもあったにもかかわらず、サッカー未開の地日本に助っ人してやってきた。

当時住友金属サッカー部である。プロでもない、実業団のサッカー部に月給でである。実業団サッカーの実情はまだ、芝生すらない土ぼこりの立つグラウンドで試合するようなそんな状況だ。しかも当時格安の給金で世田谷区から電車とバスで通勤していたという話さえある。そんなところにやってきて、世界のサッカーのすべてを一人一人に伝達してきたのだ。ボールタッチから、プロ意識まで。

Jリーグが盛り上がったのも、彼がレオナルドを始めとするバリバリのブラジル代表を日本に招聘し、日本に世界のレベルを見せてくれたからに他ならないと僕は思う。確かに日本にきた外国人のほとんどは経済面での優遇と言うオプションがつくかもしれないが、それでもスポーツをやっていた人ならわかると思うが、プレーするならより、高いレベルでプレーしたいというのが本音だろう。それに反して、日本に来たのは、やはりサッカーというスポーツを広めたかったという気持ちが強かったのではなかろうか。

その頃に比べれば、格段に日本は強くなった。
Wカップ出場は当たり前で、むしろ最低ラインであるかの様に語られるようになった。
基盤を作った彼は、まるで戦犯扱いだ。

歴史は繋がっている。いま、オフトが率いる日本にもジーコの遺伝子は組み込まれているだろう、岡田も、ファルカンもトルシエも。すべては繋がりの中で語られなくてはならないのだろう。

去ったもののあれこれ言うのは礼を欠いている。
後は結果で返してくれればいい。そう彼も言っているだろう。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-18 00:11 | ■Sports
■どう見ても顔
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この記事を書こうとするとブラウザが落ちる。何でだろう。
6回ものチャレンジでやっと成功。
こんなゴルフコースあるんかな。どう見てもネタだけど・・・何だろう。

■今日の定点観測 ▲3600g 体脂肪率▲2.0%(開始17日) ※値は基準日よりトータル
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-09 17:41 | ■News
■亀田戦の最高視聴率52%、抗議4万件
2日夜、TBS系で中継された世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦の平均視聴率(関東地区)が42・4%だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 亀田興毅選手が判定勝ちを決める直前と直後の2回、瞬間最高視聴率(同)の52・9%を記録。また、亀田選手の地元・関西地区の平均視聴率は42・9%だった。

 ボクシング中継では、現在の調査方式に変わった1977年以降、78年のWBA世界Jフライ級タイトルマッチ「具志堅用高対ハイメ・リオス」の43・2%に次ぐ歴代2位の高視聴率となった。

  一方、番組の構成や試合の判定などについて、TBSには放送開始直後から問い合わせや抗議が殺到。3日午前9時までに4万件を超える電話やメールが寄せられた。
(読売新聞) - 8月3日12時24分更新

昨日ブログに書いた試合の結果がすごいことになっている(笑)内容からして、素人目に見ても負けだろ〜と思うし、解説も『世界はそんなに甘くないです。コウキ君も1Rにダウンしてからよく頑張りました』と、負けのようなコメント。本人の落胆の表情。すべてどれをとっても、まけたなぁと思う内容でした。

しかし、結果は2-1。ネット世界では八百長、八百長と大いに盛り上がっているが、スポーツの世界、しかも世界戦では八百長はあり得ないだろう。しかも世界ランカーが本気で殴り合う世界に手心を加えることなど出来るのであれば、八百長どころか普通にベルトは巻けるのだと思う。亀田選手ももちろん実力があったのだろう。だけれども、彼はメディアに食い物にされてしまっていた。彼が動くところお金が動いていたし、実際亀田弁当の中継の宣伝が随所に入っていた。試合前にはドラマ仕立てで、家族の感動話が組まれ、控え室にはアナウンサーが入る。若干19才の若者の双肩に一テレビ局の命運、また、スポンサーの事情、そして何より家族からの期待がかかっている。あまりに背負うものが大きすぎてかわいそうに思えてきた。

大人の事情に巻き込まれて、微妙な試合の後でも勝ち気な発言を強要される選手。案外かわいそうなのを本人も自覚しているのかもしれないなと思った。あと2,3戦ちゃんと試合してれば、曰く付きでないベルトを手にできたのになとおもう。温室栽培のレッテルはまだまだ剥がれそうにない。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-03 12:41 | ■Sports
■亀田興、19歳で新王者に=3人目の10代世界王者誕生−WBA・Lフライ級
b0009493_23171659.jpg世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦は2日、横浜アリーナで行われ、同級2位の亀田興毅(19)=協栄=が同級1位で元WBAミニマム級暫定王者のフアン・ランダエタ(27)=ベネズエラ=を2−1の判定で破り、初の世界戦で王座に就いた。(時事通信)


『どんなもんじゃ〜』て。


そういう試合内容だったかどうか見ていた人にはわかると思う。
僕からも見ていて言いたかった。『どんなもんじゃ〜』て。いや、いろんな意味で。

■今日の定点観測 ▲3000g 体脂肪率▲1.7%(開始10日) ※値は基準日よりトータル
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-02 23:22 | ■Sports
■眠れない毎日
b0009493_591353.jpgマルコス・バグダティス(Marcos Baghdatis, 1985年6月17日 - )は、キプロス・リマソール出身の男子プロテニス選手。当地から登場した最初の本格的なプロテニス選手として活動し、2006年の全豪オープン男子シングルス準優勝者になった。顔の無精髭がトレードマーク。ベースライン・プレーヤーで、フォアハンド・ストロークの強打とサービスを大きな武器にする。身長182cm、体重80kg、右利き。

毎日サッカー漬けな人も多いことかと思いますが、僕はウィンブルドンがやっているので、さらに時間帯が浅い時間から拘束されています(笑)今日もジダンのラストマッチになるかもしれないポルトガルxフランス戦の試合を見ながらこのテキストを打ち込んでおります。

上にもかいたバグダティスという選手。僕は彼にとても注目しています。全豪でファイナリストになったもののツアータイトルはなし。まだ21という若さの上、外見は無精髭でずんぐりした感じで、とても親近感を覚えます。僕とも体型がも似ているし(笑)、プレースタイルもストローカーで取り立てすごい特徴もありません。猛烈なサーブがある訳でもなく、フォアハンドはフィニッシュとしてはいいものを持っていますが、飛び抜けてすごい訳でもありません。そんな彼ですが、今回のウィンブルドンも1/4ファイナルまで勝ち上がってきました。

僕が唯一すごいと思うのは、彼の思考の柔軟さです。見るたびに強くなっている印象で、とにかくプレースメントがすばらしく、緩急を使い分ける能力が飛び抜けているとおもいます。同じ位置に同じような弾道のスピードの球を集めて打つのですが、俗にいう、手元にくる球、こない球を微妙にうち分けてるんですね。どうしても欲しいポイントだけにフィニッシュを持ってこられるように、相手を追い出しています。相手はこの微妙な揺さぶりに惑わされて、知らないうちに相手のペースになっていくような感じです。パワーテニス全盛の時代に珍しいタイプの選手だなと思います。もちろん、ここぞというときの集中力もすごいですが。

プレーではフェデラーのような、すべてパーフェクトな選手ではありませんが、いずれ彼もトップに上り詰めるのではないかと思います。そのときはテニスの勢力図もかわるとき。’06全豪4回戦でロディックを破った後、バグダティスは「きょうからキプロスのテニスが始まる」と語ったという逸話もありますが、地中海の小国がテニス界を席巻する日も近そうです。

と言ってる間にサッカーは1−0。ジズーのラストダンスは続きそうですね。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-07-06 05:29 | ■Sports