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■深海は恐ろしい
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氷の下の世界はこんな生物でいっぱいです。我らが見ている地上はほんの表層で、実はこういった形の生き物の方がむしろ、大多数なのかもしれません。きんもー。
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by mo-gu-mo-gu | 2007-11-11 18:01 | ■Nature
■ついに薬を使って記憶を消し去ることが可能に
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070702_memories/
忘れてしまいたいことや〜どうしようもない寂しさに〜包まれたときに男は〜

薬は飲みません(笑)
プロプラノロールって薬らしいですけど、大事なことも忘れちゃいそうですね。

ソース

http://www.telegraph.co.uk/earth/main.jhtml?view=DETAILS&grid=&xml=/earth/2007/07/01/scimemo101.xml
 
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by mo-gu-mo-gu | 2007-07-04 16:37 | ■News
■もしもの時のために・・・宇宙空間編
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http://www.colorado.edu/physics/2000/applets/satellites.html

地球と、月との引力を利用して加速度を上げるスイングバイの練習のjavaアプレット。宇宙空間で困った時のために(笑)・・・というのは冗談ですが、これ非常に面白いですね。月の引力を利用して、加速してアポロ13も地球に戻ってきていましたね。

クリックで隕石?がでます。マウスの速度で放り出されますので、ゆっくりと軌道をみて離すと月と地球をぐるぐる回ります。地球の引力がいかに強いかもわかりますね。

スイングバイを使えば小さな動力で、大きな加速を得られます。
探査船カッシーニとかもスイングバイを利用していましたね。
これ面白いですよ。おすすめです。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-09-22 02:49 | ■Nature
■和歌山と福島県の密かな繋がり
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和歌山で地震が起きると福島が揺れるんでしょうか。えらい離れてますけど・・・

■地震情報
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-30 05:08 | ■News
■縄の海底で液体二酸化炭素の「プール」発見
沖縄県与那国島沖の水深1380メートルの海底で、液化した二酸化炭素(CO2)が閉じこめられた「プール」を、海洋研究開発機構のグループが有人潜水調査船「しんかい6500」を使って見つけた。CO2を分解する微生物が生息することも確かめた。地球温暖化対策としてCO2の海底への封じ込めが検討されているが、その技術開発に参考となる成果だ。近く米科学アカデミー紀要(電子版)に発表する。


沖縄県与那国島沖
 このプールは約300度の熱水が海底下から噴き出す場所のそばにあり、面積約200平方メートルで深さ約20センチ。液化CO2と微量の液化メタンで満たされており、CO2が海水と反応してできた厚さ約10センチの固体硫黄の層が「ふた」のように覆っていた。

 稲垣史生・同機構サブリーダーによると、地下のマグマに含まれるCO2とメタンが熱水とともにわきだし、冷やされて液化したらしい。CO2は水深2400メートルより深くでは液化して海底へ沈むため、地球温暖化対策の一案として深海底へ封じ込める技術が研究されているが、実際の海でこうしたプールが見つかったのは初めてという。

 含まれる遺伝子を調べたところ、メタンや硫黄をエネルギー源とし、CO2を分解する微生物がいるとわかった。稲垣さんは「海底への封じ込めでは、微生物の栄養となるメタンなどをまぜて沈めれば、CO2が効果的に処理される可能性がある」と話している。


この映像がNHKにあったんだけど、消えてますね。なんだかもやもやした物が海底に50メートル程敷き詰められておりました。液化した二酸化炭素だそうですが、この二酸化炭素をエネルギーとする微生物がいるそうで、それに二酸化炭素はまかせよう!というプロジェクトがあるようです。なんか人間て都合がいい生き物ですね(笑)どっからそういうの見つけてくるんでしょう。

今では二酸化炭素は排出権というものがあり、各企業ごとに排出料が決められている。企業努力により(エネルギー効率を上げるなど)余った余剰排出権利はブローカーによって高値で取引されている。排出権ビジネスは今やビックビジネスでストックマーケットのような状態。

この二酸化炭素のプールのニュースがどうこのビジネスに影響するかに注目しています。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-30 05:01 | ■Nature
■人類は月に行っていない?
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アポロ計画は元々、アイゼンハワー政権の末期にマーキュリー計画の後継として、より高度な有人地球軌道ミッションとして発案された。実際にはアポロ計画はジェミニ計画に続く3番目の有人ミッションとなった。ところが1961年5月25日に行なわれたアメリカ連邦議会特別両院合同会議の席上、ケネディ大統領の以下の声明によって、アポロ計画の目標は「1960年代中の月着陸」という挑戦的なものに劇的に再設定された。
「…私は、今後10年以内に人間を月に着陸させ、安全に地球に帰還させるという目標の達成に我が国の国民が取り組むべきであると考えている。この時代の宇宙長距離探査の分野で、人類にとってこれ以上に素晴らしく、これ以上に重要な宇宙計画はないだろう。またこれ以上に遂行が困難で費用のかかる計画もないだろう…」
(wiki)

ケネディは月到着計画が容易でないから実行するのだと語ったのが印象的だ。この計画は無事成功し、電波の関係上日本では一部しかみられなかったようだが(20世紀少年でも書かれていますね)全世界に放映され、人類の新たなステップに全世界が驚喜した。

しかし一方で、これに批判的な人もいる。到着自体を疑問視して、認めないというグループだ。日本でもいくつかのテレビ局が放映しているが、その取り上げ方が問題になり、いつも議論の対象になっている。

日本のテレビ局ではテレビ朝日のみがこの説を取り上げている。2000年代はじめ、バラエティ番組「不思議どっとテレビ。これマジ!?」でこの説を紹介し、バズ・オルドリン宇宙飛行士など関係者に取材するなどした後、数度にわたって番組を放送したが、番組を観た視聴者の一部から編集方法に偏りがあるとの苦情が放送と青少年に関する委員会へ寄せられ、委員会よりテレビ朝日へ苦情に対する回答要請が出された。

その後テレビ朝日は、2003年の年末に放送した「ビートたけしの世界はこうしてだまされた!?」の中で、フランスのテレビ局が制作した『Opération Lune』という番組を紹介した。その内容は、アメリカ国防長官ドナルド・H・ラムズフェルドを始めとするアメリカ高官が、アポロ計画を捏造するために「2001年宇宙の旅」を監督したスタンリー・キューブリックに月面の映像作成を依頼したと告白するというものであったが、この番組はアメリカの高官の発言の合間に役者の演じる架空の人物の発言を挟むことで、高官が実際には言っていないことを言っているかのように錯覚させる「フェイク・ドキュメンタリー」と呼ばれるフィクション作品である。「ビートたけしの世界はこうしてだまされた!?」の司会者も、『Opération Lune』の紹介が終わったあとで「この番組はエイプリルフール用に作られた冗談番組です」と明言している。
(wiki)

実際の所どうなのだろうかと調べてみると、日本の宇宙航空研究開発機構/JAXAが子供向けにわかりやすい説明をしているサイトを開設していた。ここでは一問一答の形式をとり、数々の疑惑に対して、説明を行っており、『なるほど』と思える内容でとても興味深い。

http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/index.html

何事においてもそうであるが、無いことを証明するのは難しい。あることを証明するのはでっち上げでも覆せないひとつの物証があれば成り立つ。これを悪魔の証明と呼ぶのだが、果たして人類は月に行ったのか。

日本の探査船が数年中に月に探査ロボットを送り込む。その際にアームストロングが突き立てたアメリカ国旗が翻っていれば(風ではないそうです)この疑問もスッキリすることでしょうね。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-29 15:50 | ■Outer Space
■ペンタゴンが「苦痛光線」兵器を開発、巨大な電子レンジで人間をチンする
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【テクノバーン】(2006/8/25 23:50)先に米空軍が非殺傷目的のレーザーガンの開発を進め実用化に向けたテストに入ったことを報じた。実はここにきて米軍はイラクなどでの暴徒鎮圧を目的に「苦痛光線(Pain Ray)」と呼ばれる特殊な非殺傷目的兵器の開発をほぼ終了。近くイラクで実戦配備される可能性が強まってきた。この兵器(正式名称はADS:Active Denial Sytem)の構造は非常に単純だ。巨大な指向性パラボラアンテナで半径800メートル以内に居る人間に対してマイクロウェーブを照射するというものとなる。マイクロウェーブとはつまり電子レンジのことである。このマイクロウェーブの照射を受けた人間は電子レンジの中でチンされた状態と同じとなり、皮膚の上層部分の水分が沸騰し、耐え難い苦痛を与える(intolerable pain)を与えるものとなる。

米国内で公表されている資料ではこの兵器の痛さは「intolerable pain(耐え難い苦痛)」とか「hurts like hell(地獄の苦しみ)」と書かれており、効果の凄まじさを物語るものとなっている。ただし、ここが肝心なのだが、この「苦痛光線」は皮膚の表層0.3ミリまでしか到達しないため、耐え難い苦痛を与えるが、それによって死に至ることはないという。もっともこれはあくまでもこの兵器の開発を行っている空軍研究所の主張である。実はこの兵器は実はそれほど単純なものではない。照射されるマイクロウェーブはそれ程強いものでないため、瞬間的に効果が現れるものではない。このマイクロウェーブの照射を受けると最初の2〜3秒で痛みが伝わり、5秒程度で我慢できない程の苦痛に達するという。この時点でこのマイクロウェーブの照射を受けている人間はその場から逃げ出すことが期待されているのである。この兵器が暴徒鎮圧用とされているのはつまり、暴徒に照射してデモなどを強制的に解散させることに目的としている。

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レンジでチンだそうです。アメリカらしいですね。おっきくすればいんじゃない?的な発想で結構なものを作っていただきました。巨大電子レンジ。しかしひどいですね〜これ地雷と一緒ですよ。考えようによっちゃ。死なない程度に痛めつけて、痛がってる人をみさせることによって戦意をそがせる。もしくは負傷している人を助ける時間を与えることによって、そのスキに別のミッションに移る時間を確保する(このミッションが殲滅であればなお残虐ですが)

今は暴動用に、ということですが確実に戦場に配置されるでしょう。もっと距離を伸ばして白兵戦の要として、前線に無人のこの車両を送り込んで痛めつけた後に本体が合流。残ったのはただれて、痛がる敵兵士のみ。なんだか『チン』とかかわいく言ってますけど、イタイ武器ですよ。これは。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-27 23:33 | ■News
■冥王星、「降格」へ=太陽系惑星「8個」に
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【プラハ23日時事】プラハで総会開催中の国際天文学連合(IAU)が焦点となっている太陽系惑星の定義案について、冥王星を惑星の地位から格下げし、太陽系の惑星数を計8個に縮小する内容の修正案で最終調整に入ったことが23日、明らかになった。この定義修正案が24日の総会の投票で承認されれば、冥王星は1930年の発見から76年にして太陽系9番目の惑星の地位を喪失、太陽系に関する教科書の記述が書き換えられる。
 
IAU総会筋が明らかにしたもので、修正案は(1)太陽の周りを回り、自己重力で球形を取る天体(2)軌道上で「圧倒的に大きい天体」−と規定。月の7割程度の大きさしかない冥王星は海王星と軌道が重なっていることなどから、「圧倒的に大きい天体」とは言えず、惑星の分類から外される方向になった。
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決定したようですね。なんだか増やすつもりだったのに減ってしまったという皮肉な結果に。冥王星は教科書から消えていってしまうのですね。残念。画像はプルートです、あしからず。

「プルトニウム(Pu)」は1940年12月にカリフォルニア大学バークレー校でマクミラン、ケネディ、ウォーホルらが発見しましたが、冥王星の英語名"Pluto"にちなんでプルトニウムと命名されたということだそう。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-23 19:30 | ■Outer Space
■太陽系惑星「8個案」で調整…国際天文学連合総会
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左から太陽、水星、金星、地球、火星、セレス、木星、土星、天王星、海王星、冥王星とカロン、2003UB313。冥王星を除く8惑星にする修正案で最終調整に入った。9個から12個にする惑星の定義案が出ていた(EPA=時事)

ここの所かなり気になっていた記事ですが、増やすという選択より、『月よりちっちゃいの削った方がよくね?』という方向で意見がまとまりそうです。確かに軌道も違うし、もっと大きなカロンなど冥王星を認めることで、他はどうなる?という議論も産みますから当然といえば当然ですね。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-23 14:27 | ■Outer Space
■「惑星12個」幻に? 国際天文学連合で異論続出
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太陽系の惑星の定義案について審議している天文学者の国際組織「国際天文学連合」(本部・パリ)は21日、定義案の修正に着手した。 プラハで開催中の同連合部会で、専門家から異論が相次いでいるため。定義案は24日に開く総会で採決にかけられるが、原案の変更が必至の状況となった。定義案は、惑星は自己の重力で球形を作り、恒星の周囲の軌道を回る天体——とするもので、この案が採択されると、惑星は、現在の9個から12個に増えることになる。

部会に参加している国立天文台の研究者などによると、定義案が提出された16日以降、惑星科学の専門家などから、「単純に大きさと形だけで決めるべきだ」「明るさを表す等級(絶対等級)で決めるべきだ」などと批判が集中。「定義は必要ない」といった意見さえも出ている。定義案で示された「冥王(めいおう)星族」という惑星の新分類法にも、大多数が反対しているという。(読売)

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以前ご紹介した、12惑星案が猛反対にあっているようですね。
僕が思うに冥王星の外側に新しい惑星があって、数も増やそうではないか、というのならコンセンサスが得られると思うのですね。ただ今回は火星と木星の間にある小惑星「ケレス」と冥王星の衛星「カロン」が惑星に昇格ということで、なんだか微妙。

これを承認してしまうと、後12程増やさなければいけないような論議もあるそうで、太陽系が24の惑星になってことになったら、小学校の理科の時間は大変だなぁ(笑)それともゆとり教育はそういうのは教えないのでしょうか・・・

そういえばしばらく前に10番目の惑星ということで、セドナというのが見つかったという話題がありましたね。

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NASAなどによると、カリフォルニア工科大学の研究チームが、太陽から最も遠い冥王星よりも外側を周回する天体を新たに発見した。「10番目の惑星」とも言える天体で、地球から100億キロの距離にあり、直径約2000キロ。氷と岩でできているとみられる。
太陽系の天体として、1930年に見つかった冥王星(直径約2300キロ)以来、最大となる。イヌイット(エスキモー)神話の海の女神にちなみ、「セドナ」と暫定的に命名された。
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これどうなっちゃったんでしょうか・・・
ちなみに余談ですが、冥王星(PLUTO)は月よりも小さいんです。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-22 02:55 | ■Outer Space