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■ふーん。そうなんだ。すごいね。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-31 13:41 | ■Ordinary days
■助けてくれ〜
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ミキサーの中でこんなの見つけたら恐いです。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-31 13:37 | ■Ordinary days
■First Google server
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Googleは1998年に、当時スタンフォード大学博士課程の学生だったLarry PageとSergey Brinによって創設された総合検索エンジン。

今では大企業となり、衛星写真を使ったGoogleEarth、サイトの出入りを解析するアナリティックを始め書籍、ブログ、写真を始めとしたイメージストック、モバイル事業、ほぼネットに関わるすべての事業にかかわる。

アマゾンと、グーグルのサービスを併せ持つGooglezonといわれるネット企業の最終形態への下地は整い始め、ネットを足がかりとした情報産業の中核をになうようにすでになっている。

この会社の創世記を支えたのがこの小さなサーバーだ。全世界の情報を支配する、サーバーのグランドマザーマシンである。グーグルはどこに行くのか、楽しみなようで、不安でもある。なんだかターミネーターのスカイネットみたいになってきているなと思うのは僕だけだろうか。今日はくしくもアップルの取締役にグーグルCEOのシュミット氏を採用した日。どうなるのでしょうね。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-31 03:17 | ■Product Design
■充実したホスピタリティ
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ホスピタリティとは「心遣い」を意味しますが、刑務所にもそれが当てはまるようですね。ここはオーストリアLeobenの刑務所。JUSTIZZENTRUM LEOBENなので、刑務所というよりは拘置所なのかな?

どちらにしても安藤忠雄の建築のような外観で、現代建築としても見応えのある建物ですよね。中もちょっとしたホテルみたいだし、変わったことといえば鉄格子があるくらい。日本の拘置所は畳敷の冷暖房なし、トイレ付きですが、こっちの方が明らかにいいですね。でも犯罪が増えちゃいそう(笑)

関係ないですが安藤忠雄って元プロボクサーだったんですね。ファイトマネーを手にしてそれを元に建築を学んだそうで、すごい人だわ。

■安藤 忠雄(あんどう ただお、男性、1941年9月13日 - )
日本人の建築家。東京大学特別栄誉教授。21世紀臨調特別顧問。打ち放しコンクリートの住宅や商業建築を次々と発表し、一世を風靡した。名声が上がるに従い、博物館・娯楽施設・宗教施設・事務所等、作品の幅は広がり、規模も大きくなるが、逆に初期の小規模建築の持っていた魅力が失われているという見方も有る。
元プロボクサー(リングネームはグレート安藤。戦歴、23戦13勝3敗7分け)。(Wiki)
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-30 17:36 | ■News
■和歌山と福島県の密かな繋がり
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和歌山で地震が起きると福島が揺れるんでしょうか。えらい離れてますけど・・・

■地震情報
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-30 05:08 | ■News
■縄の海底で液体二酸化炭素の「プール」発見
沖縄県与那国島沖の水深1380メートルの海底で、液化した二酸化炭素(CO2)が閉じこめられた「プール」を、海洋研究開発機構のグループが有人潜水調査船「しんかい6500」を使って見つけた。CO2を分解する微生物が生息することも確かめた。地球温暖化対策としてCO2の海底への封じ込めが検討されているが、その技術開発に参考となる成果だ。近く米科学アカデミー紀要(電子版)に発表する。


沖縄県与那国島沖
 このプールは約300度の熱水が海底下から噴き出す場所のそばにあり、面積約200平方メートルで深さ約20センチ。液化CO2と微量の液化メタンで満たされており、CO2が海水と反応してできた厚さ約10センチの固体硫黄の層が「ふた」のように覆っていた。

 稲垣史生・同機構サブリーダーによると、地下のマグマに含まれるCO2とメタンが熱水とともにわきだし、冷やされて液化したらしい。CO2は水深2400メートルより深くでは液化して海底へ沈むため、地球温暖化対策の一案として深海底へ封じ込める技術が研究されているが、実際の海でこうしたプールが見つかったのは初めてという。

 含まれる遺伝子を調べたところ、メタンや硫黄をエネルギー源とし、CO2を分解する微生物がいるとわかった。稲垣さんは「海底への封じ込めでは、微生物の栄養となるメタンなどをまぜて沈めれば、CO2が効果的に処理される可能性がある」と話している。


この映像がNHKにあったんだけど、消えてますね。なんだかもやもやした物が海底に50メートル程敷き詰められておりました。液化した二酸化炭素だそうですが、この二酸化炭素をエネルギーとする微生物がいるそうで、それに二酸化炭素はまかせよう!というプロジェクトがあるようです。なんか人間て都合がいい生き物ですね(笑)どっからそういうの見つけてくるんでしょう。

今では二酸化炭素は排出権というものがあり、各企業ごとに排出料が決められている。企業努力により(エネルギー効率を上げるなど)余った余剰排出権利はブローカーによって高値で取引されている。排出権ビジネスは今やビックビジネスでストックマーケットのような状態。

この二酸化炭素のプールのニュースがどうこのビジネスに影響するかに注目しています。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-30 05:01 | ■Nature
■痩せるならやっぱ風呂
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やっぱり、汗をかかないと代謝が上がりませんね。日頃運動不足な僕にとっては唯一汗をかけるのはお風呂ぐらい。有効活用しないと。

■今日の定点観測 ▲4500g 体脂肪率▲2.6%(開始36日) ※値は基準日よりトータル
 
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-30 01:39 | ■Website
■第7回携帯電話投げ世界選手権
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僕は携帯電話が大嫌いです。電話の造作は好きですが、なんだか何処にいても拘束されているようで、こんな物誰が考えついたんだこのヤロウ!という感じです。電車の中では誰もかもポチポチしてるし、飯食ってる横でもポチポチ。携帯がそんなに好きか〜ゴラァってな感じですが、そんな僕に共感してくれる方に必見な大会を見つけました。携帯電話投げ世界選手権。

今年で、もう7回目。今年はノキア製の携帯電話を89メートル投げた、地元フィンランドのラッシ・エテラタロさんが優勝。サイトを見てもらえればわかる通り、地元勢が圧倒的に有利。フィンランド恐るべしです。ノキアパワーなのか、他国勢を寄せ付けません。

■2006 リザルト

徹夜明けの朝方に電話されたら僕も肩には自信があるので90mくらいなら投げられそうですが、重さも軽いしむずかしいのかな?そして、投げるのはもちろん自分の携帯なんですよね?
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-30 01:16 | ■News
■子猫キラー坂東眞砂子に対する超シンプルな回答
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今ネットでは(ちょっと遅いか)直木賞作家の坂東眞砂子への猛烈な批判祭りが開催されている。ことの発端は日経新聞のプロムナードというコラム欄に彼女が書いた子猫殺し(ひねれよ)というタイトルのコラムである。この件について環境省が28日から調査を開始する模様だ。

まとめサイト

読んでもらえればわかるのだけれど、批判が出て当然の内容。猫に限らずペットを飼っている人にとってみたら理解不能だ。簡単に彼女の言分をまとめると『猫の気持ちを考えたら繁殖して子供を産むのが自然の摂理なんだから、それを人間の手によって避妊だとかそういう処置してしまうのはいかがなものだろうか。それなら出来た子供を軒下に捨てる方が親猫としては産んだ子供がいなくなっただけで、そちらの方が猫としての人生を全う出来るんじゃないんだろうか』とこんなところなんだろうか。

圧倒的に、理解できない部分が彼女の生に対する倫理観だ。シンプルにいえば殺すぐらいなら最初っからペットとして飼うなよといいたい。彼女もいうように獣を愛玩として飼うこと自体に元々人のわがままなのだから、わがままを言うなら最後まで面倒見てやれよ、ということなのだと僕は思う。都合のいいところだけ、獣扱いして家によってくる時だけは愛玩。何とも都合のいい話である。この話をすると、一部の人はブタ、ウシは食ってるのに猫になると・・・というが、ペットとはやはり別次元の話なので、ごっちゃにしない方がいいように思う。ブタをペットとして飼ってる人は食おうとは思わないはずだ。

この話を聞いてなぜみんなが嫌悪の気持ちを抱いているのかという点に、もっと着目すべきだと僕は思う。以前、小学校の教師がブタを子供のころから飼って、大人になるまで面倒みようというドキュメンタリーがあったが、結局飼いきれなくなって食肉センターに渡すという選択を子供たち自身に教室で決めさせるという番組があった。教師はもっともらしく、食と生についてもっとよく知ってもらう為と話していた。自分たちの生がいかに多くの生の犠牲によって成り立っているかをわかってもらうという主旨で始めたらしい。あの時も僕は嫌悪感を抱いた。

このドキュメントでは、小学生たちがブタを半ばペットとして何年か飼っていたのに、結局最後は人間のエゴで食肉にされるという、人間の都合でしか生の選択を得られなかったからだ。ドキュメンタリーとしてかなり評価は高いようだが、僕は正直こんな先生に教わらなくてよかったとおもっている。結局は教師は自分では判断せず、子供のクラス会にて採択を選ばせた。最後は大きくなって飼いきれず、危ないという理由で食肉センターに送られるブタを子供たちが泣きながら見送るという物だった。

日本は言論の自由がある国なので、どんな意見もあってしかるべきだと思うけど、僕はこの説明のつかない嫌悪感がわくのは、最後まで責任を取れない人間に対する物なのだと思う。ペットを飼う行為は所詮人間のわがままなのだから、すこしでも動物には気持ちよく過ごしてもらいたい物である。

批判の矛先の坂東眞砂子女氏はタヒチ在住だ。このあたりから日本のペット事情とは違うのかもしれないが、日経という大新聞のコラムを飾るなら少しぐらいは日本の国民感情を察してしかるべきだったのだと思う。ま、この問題はまとめサイトをみればわかるように彼女の他のコラムもイタいので、根が深そうだ。

このお祭り騒ぎに日本一マズイラーメン屋の店主彦龍の憲彦さんはこう答えている

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回答:オス飼えば?

ごもっともです。なつかないじゃなくて、オス飼えよ。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-29 22:51 | ■News
■人類は月に行っていない?
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アポロ計画は元々、アイゼンハワー政権の末期にマーキュリー計画の後継として、より高度な有人地球軌道ミッションとして発案された。実際にはアポロ計画はジェミニ計画に続く3番目の有人ミッションとなった。ところが1961年5月25日に行なわれたアメリカ連邦議会特別両院合同会議の席上、ケネディ大統領の以下の声明によって、アポロ計画の目標は「1960年代中の月着陸」という挑戦的なものに劇的に再設定された。
「…私は、今後10年以内に人間を月に着陸させ、安全に地球に帰還させるという目標の達成に我が国の国民が取り組むべきであると考えている。この時代の宇宙長距離探査の分野で、人類にとってこれ以上に素晴らしく、これ以上に重要な宇宙計画はないだろう。またこれ以上に遂行が困難で費用のかかる計画もないだろう…」
(wiki)

ケネディは月到着計画が容易でないから実行するのだと語ったのが印象的だ。この計画は無事成功し、電波の関係上日本では一部しかみられなかったようだが(20世紀少年でも書かれていますね)全世界に放映され、人類の新たなステップに全世界が驚喜した。

しかし一方で、これに批判的な人もいる。到着自体を疑問視して、認めないというグループだ。日本でもいくつかのテレビ局が放映しているが、その取り上げ方が問題になり、いつも議論の対象になっている。

日本のテレビ局ではテレビ朝日のみがこの説を取り上げている。2000年代はじめ、バラエティ番組「不思議どっとテレビ。これマジ!?」でこの説を紹介し、バズ・オルドリン宇宙飛行士など関係者に取材するなどした後、数度にわたって番組を放送したが、番組を観た視聴者の一部から編集方法に偏りがあるとの苦情が放送と青少年に関する委員会へ寄せられ、委員会よりテレビ朝日へ苦情に対する回答要請が出された。

その後テレビ朝日は、2003年の年末に放送した「ビートたけしの世界はこうしてだまされた!?」の中で、フランスのテレビ局が制作した『Opération Lune』という番組を紹介した。その内容は、アメリカ国防長官ドナルド・H・ラムズフェルドを始めとするアメリカ高官が、アポロ計画を捏造するために「2001年宇宙の旅」を監督したスタンリー・キューブリックに月面の映像作成を依頼したと告白するというものであったが、この番組はアメリカの高官の発言の合間に役者の演じる架空の人物の発言を挟むことで、高官が実際には言っていないことを言っているかのように錯覚させる「フェイク・ドキュメンタリー」と呼ばれるフィクション作品である。「ビートたけしの世界はこうしてだまされた!?」の司会者も、『Opération Lune』の紹介が終わったあとで「この番組はエイプリルフール用に作られた冗談番組です」と明言している。
(wiki)

実際の所どうなのだろうかと調べてみると、日本の宇宙航空研究開発機構/JAXAが子供向けにわかりやすい説明をしているサイトを開設していた。ここでは一問一答の形式をとり、数々の疑惑に対して、説明を行っており、『なるほど』と思える内容でとても興味深い。

http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/index.html

何事においてもそうであるが、無いことを証明するのは難しい。あることを証明するのはでっち上げでも覆せないひとつの物証があれば成り立つ。これを悪魔の証明と呼ぶのだが、果たして人類は月に行ったのか。

日本の探査船が数年中に月に探査ロボットを送り込む。その際にアームストロングが突き立てたアメリカ国旗が翻っていれば(風ではないそうです)この疑問もスッキリすることでしょうね。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-29 15:50 | ■Outer Space