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■みんな大好きスーパーマリオ
今日の発見。
外人もピロリロ言う。

http://www.youtube.com/watch?v=A8cooGaOWhw&search=マリオ%20Mario%20Super%20Bros%20game%20rpg%20任天堂 nintendo
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by mo-gu-mo-gu | 2006-04-28 23:40 | ■Website
■切り刻む日々(火星に馳せる思い)
前々から必要だと思いつつ、スルーしてきたシュレッダーをやむなく購入。
宣伝してるブルドッグのやつです。

家は書類であふれている。終わった仕事のFAXやら、自分のリマインド。
リマインドのつもりが、自分でも何を書いたかすら解読できない暗号のようなスケジュール。
参考になるかともらってくるフリーペーパー、リーフ....昨年の請求書....
気がつけば、ほとんどいらないものに囲まれてすごしているのですね。

多少必要なものも混ざっていようと、気分が乗ってくると面白いので、
じゃかじゃか切り刻みました。ブイーン....ブイーン....ブッ。

シュレッダーって動作時間がとても短いんですね。
5分動いて20分休憩みたいな。

とてもセレブです。セレブな働きっぷりです。
頼むよ。うごいてくれ〜実働より休憩の方がながいぢゃないか!

ま、お値段が上がれば20分動き続けるようなのもあるんでしょうけど、
所詮一人の書類ですから非力なマシンでもまじめにやればほぼ1日程で片付きます。

個人で会社をやられている方は過去の書類はどうしてるんでしょうね。

はるか昔、僕がサラリーマンだった頃、会社の書類はシュレッダーではなく
地下にシュレッダー室みたいな場所があって(地下7階とかだったような)ゴミと一緒に
巨大な機械がガシャンガシャン粉砕しておりました。

そこは地下で換気も悪く、常に甘いような臭いような、すえたにおいが立ちこめており、
いつもそこにいくとブレードランナーの火星(超能力の人がいるとこ)を思い出すんです。

そこには超能力を使える人はいませんでしたが、紙ゴミからめざとくエロ本だけを抜き取る
鋭い嗅覚の用務員のおっさんはおりました。
だいたいエロ本?ってどこに入ってたんだと思いますけど(笑)

年に数回まとめてゴミ出ししに行く時には上司に『火星にいってきます!』と
意味不明なことを告げたらたら書類を粉砕してたなぁって思い出します。

今頃新入社員が火星にいってるのでしょうか...
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by mo-gu-mo-gu | 2006-04-28 15:35 | ■News
■実写版SuperMarioBros
ファイヤーマリオが気持ちがこもってていい感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=ywSnld_fXpA&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Eyoutube%2Ecom%2Fv%2FywSnld%5FfXpA
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by mo-gu-mo-gu | 2006-04-26 20:00 | ■Website
■畑をあらす悪党を逮捕
b0009493_13105556.jpg
すごい悪党が捕まりましたね。かわいいなぁ。
農業をしてる人にはたまらないんでしょうけどね。

たまにテレビなどで、猿が畑の農作物を食い荒らしている映像がありますが、アレはなんか猛烈に腹が立ちます。なんででしょうね。サルに対してではなくて、都合の良い愛護意識をふりかざす動物愛護家に腹を立ててるのかもしれないですね(笑)

あの映像が、このウサギだったら...絵的には緊迫感は確実に薄らぎますね。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-04-14 13:21 | ■News
■WEBSITE:しゃっくりが止まらない。そして大豆。
しゃっくりが止まらない。

うーん。かなり時間が経っているにもかかわらず、
胸もドキドキするしこのままではヤバい。

子供の頃、絵本で『しゃっくり百万べん』という本を読んだような気がするのだけど、
確かしゃっくりを続けていると死んじゃうというお話で、子供ながらに
かなりその『死の表記』に、衝撃をうけた。

それを止めようと友達のキツネだかタヌキだかがいろいろしてくれるお話で、
止まったのか、止まらなかったのかは定かではない。(忘れました)

とにかく『死ぬかも』っていう焦りは、のろまなかめをウサギにも変える。
普段めんどくさがりな僕もネット検索でなんとか止める方法はないものかと
血眼になって探し始めました。

もちろん、コップの向こう側から水を飲むとか、そういうのも一通りやりました。
それでも止まらないからこの上なく、焦ってるわけです。

いろいろ探した結果行き着いたのがこのサイト。

■しゃっくりのとめかた

ズバリのサイトネーム。これだっ!!!とばかりに読んでみるとこんな記述が。
----------------大豆(ダイズ)と言ってみる。-----------------
そんなバカな(せせら笑).....................ダイズ

やってみるもんですね。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-04-12 02:32 | ■Website
■陰日向に咲く
b0009493_18342672.jpg人間30も過ぎると情緒不安定になることもたまにはあるんじゃないかと思う。

めっきり最近は涙もろくなってしまってちょっとしたことに心動かされることが多く、映画を見ては泣き、本を読んではタオルを濡らす。でもこれは気がつかなかったことに気がつけるようになった、もしくは、見過ごしていた小さな感傷に気がつけるようになったのかもしれない。そう思うと、歳をとっていろんなことを発見できるようになったことはとてもうれしく思う。

香りには記憶をよみがえらせる効能があると言います。でもそれだけではなくて、温度や空気の流れ、色、言葉...様々なものが集まると、それぞれにまつわる小さなエピソードが浮かんでくるように思います。例えば、夕飯時のお家の前を通ると、食事のほのかな香りに、なんだか遊びをやめて、もうすぐウチに帰らなきゃなんて子供のころみたいな気分になってしまったり、じりじり焼け付くような日差しに、警備員のアルバイトで駐車場に立ち続けた電気屋さんを思い出したり(笑)。

でも、そんな小さな感覚は普段は気にも留めないし、思いついてもふわっとどこかに消えて行ってしまうように思います。いちいち覚えていないし、その都度違う感覚に変わるからでしょう。でもそれを書き留めてひとつつながるようなお話にしたら、街で出逢うどのひとにも素敵なお話がそれぞれにあるんじゃないかなぁと思います。

前置きがどうも長くなってしまいましたが、劇団ひとりの処女作はそんな感じのお話です。
自分とすごく誠実に向きあわなければ、活字に出来ない言葉。小さな感覚をちゃんと言葉にして淡い恋心も、理不尽な怒りや、利己的な慢心も伝えてくれています。

誰に対しての物語でもなく、何処にでも起こりえる小さな物語。
誰にでも味わったことのあるような感覚。懐かしいようで、忘れたい。

そんな、一冊でした。お勧めですよ。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-04-10 18:34 | ■Book