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■Liverpool VS Chelsea
b0009493_5585471.gif最近、寝付きが悪く朝までどうしても仕事をしてしまうので、サッカーがついているとつい見てしまう癖がついてしまった。元々それほど詳しくない上に、選手も良く知らなかったものだから、最初は『あーこんな選手も見たことあるなぁ』ってという程度。でも選手や背景を知るとより面白く見れますよね。スポーツって。見るたびに面白くなりますね。

不思議なことに、なぜか古株の選手だけは顔と名前を知っている...??
なぜだろう...と考えたときにフランスワールドカップのときにずいぶんとスポーツカードにハマっていてサッカーも買いあさってたからのようで、少しでも知ってる選手がいると見ていて楽しいし、応援もしたくなりますね。無駄遣いも無駄じゃなくなった瞬間です。特に気になるのは、リバプールというチーム。You'll Never Walk Aloneという歌が応援歌になっていて、それが会場中に響き渡ってHOME ANFIELD(正式にはANFIELD ROADらしいです)の一体感が凄いです。

ま、今日の結果としてはさんざんドキドキしてスコアレスドロー。記憶にも新しい前年度のチャンピオンズリーグではルイス・ガルシアの『疑惑のゴール』で同じカードを勝ち越し、決勝でも奇跡を起こしただけにベニテス監督としても気持ち的に落とせない一戦だったはず。

毎度毎度見ていて思うのは、審判の微妙さ。今日もゴール前でのウィリアム・ガラがハンド(ビデオでは確実に)があったのだが、すぐに分かるものでも結果は試合には反映されないこと。せめてゴールのラインにはビデオ判定を行うとかそのぐらいはあってもいいんじゃないのかなと思います。

Chelseaは今期1点しか取られていないので、点は入らないだろうなと思っていましたが、案の定。Liverpoolはミスも多くてかなり危ない試合でした。Chelseaはまだまだ控えも(控えも1軍ですよね)たくさんいますし、ホームでは厳しい試合になりそうですね。Liverpoolとしては当たったのが実は予選で良かったのかもと思えるくらいです。予選では必ずしも一番である必要はないですからね。トーナメントではそうはいきませんので、これまた運が絡んできます。運も実力のうちとも言いますが、面白い見方をすれば、連覇にこれでまた一歩近づいたのではないでしょうか。リーグ戦もいまいちなので、チャンピオンズリーグは頑張って欲しいと思います。

同じ時間に行われていた、銀河系軍団は勝ったみたいですね。ジダンもロナウドもいないので、ホームで2-1なら御の字じゃないでしょうか。ルシェンブルゴ監督もほっと一息でしょうか(笑)


■試合結果

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by mo-gu-mo-gu | 2005-09-29 06:35 | ■Sports
■SONY STYLE
■LINK >>> SONY STYLE

いやはや凄いページです。家の中を移動しているように見えて、各カテゴリに誘導していく、手法で、とても感覚的にも分かりやすく、そしてシンプルです。これからのウェブの方向性の一つと言えるようなお仕事ですね。

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by mo-gu-mo-gu | 2005-09-22 02:56 | ■Website
■サッカーって面白い
b0009493_3573396.gifたまたま仕事をしながらテレビをつけていたら、セリエA、プレミアとサッカー続きで流れていた。こんな遅くにみてる人がいるのかなと思いつつ、やはり相当数がみているからこれだけの時間帯を押さえられるのだろうなと思う。

1戦目はSAMPDORIA 対 AC MILAN
今期負けなしのMILANがなんと先制しながら敗退。2-1。

2戦目はManchester City 対 Bolton Wanderers
中田がプレミアデビューか?ということでこの時間でもかなりみてる人も多かったともいます。
僕はぜんぜんみてませんでしたが、仕事しながらなので、ちらちらと。
残り3分ぐらいからしかちゃんとみてなかったのに事件は起こりました。

Manchester CityはManchester Unitedに引き分けて負けなしをキープ。
好調らしかったです。それがラスト30秒で、ハンド。

ウェールズ代表ギャリー・スピード PKズドーンで、終わり。
テレビみてて『あー、やってもうた〜』と久々に思いました。
サッカーって面白いですね。ははは。
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by mo-gu-mo-gu | 2005-09-19 04:12 | ■Sports
■チョコレート工場の秘密
b0009493_2473110.jpg現在上映されている『チャーリーとチョコレート工場』の原作です。

僕がこの本に出会ったのは23年前のことでしょうか...小学校の図書室で見つけてあまりの面白さに、時間を忘れて読みあさったのを覚えています。あまりにも面白かったので、貸し出し希望をだして家に持ち帰って読んだくらいです。だいたい学校の図書室にあるような本は、そんなに面白い本はなくて、読んでもいい漫画としておいてあるのは『はだしのゲン』とか(別にはだしのゲンが悪いとはいってませんよ)ちょっと読むと暗くなるようなものだったり、子供ながらに先生とかの思想がちょっと入ってるんじゃないかと思わせるような本ばかりですよね。ま、おもしろいなぁと思えるのは江戸川乱歩の20面相だったり、シャーロックホームズとか偉人伝だったり、ドリトル先生やら....外遊びには分が悪いですよね。休み時間は子供は外でビニールテープでぐるんぐるんにトップヘビーにしたカラーバットで野球をしたりとか、7虫だったり、サッカーだったりそんなことしてる方が、読書より楽しいもんです。

でもそんなときに読みかじってしまうんだからとても面白かったんだと思います。

簡単な筋書きは.....チャーリー・バケツ君は大きなチョコレート工場のある街すんでいる。家はとっても貧乏で、日々の食事もままならない。チャーリー君のうちには両親とそのまた両親(おじいちゃんとおばあちゃんが2人づつ)の7人がたった2つしかない部屋に肩寄せ合って暮らしている。チャーリー君の街にあるチョコレート工場は世界で一番大きな工場だけど、朝も夜も工場から人が出入りする気配がまるでない。工場から出るのはチョコレートの甘い香りと立ち上る煙だけ。ますます、工場がどうなっているかチャーリー君は興味津々。そんな折、このチョコレート工場の社長ウィリー・ウォンカ氏が世界に向けてある発表をする。

『工場で作られる板チョコレートの中に5枚だけ黄金の切符を入れました。この切符を手にしたものは一生分のお菓子と、工場を一日見学できる権利を手にすることができます。さらに、この中で1人だけにとっておきの賞を用意しています』と。

世界中は黄金切符探しでてんやわんや。お金のあるものはチョコを買いあさり、子供たちはチョコ欲しさにブタの貯金箱を叩き割る。そう、世界中が大騒ぎに。チャーリー君はどうかというと、チャーリーのお家はとても貧しいので、1年に一回だけしかチョコを買ってもらうことは出来ない。チャーリーの年に一度のチャンス(誕生日)は来週に迫っている。その間も黄金切符は一枚、また一枚と探し出されていく。一生分のチョコと、工場の中をみることができる。チャーリーにとって、またチャーリーの家族にとってこれほどの夢はない。ついに年に一度のチャーリーの誕生日。家族の期待の目は板チョコ一枚に注がれるが、残念ながらそんなにうまい話はなく、茶色い板チョコが一枚はらりと姿を表す。

チャーリーの一家の財政は父のリストラによってさらに逼迫する。今まででも食べるのがやっとだった家族は、食事もままならなくなり、骨が浮き出る程にやせこけたチャーリーは下を向きながら学校から家路を急ぐ。ふと道路に目を落とすと10ポンド紙幣が。腹ぺこの彼は、すぐさま雑貨屋に走り、チョコレートを拾ったお金で購入する。今にも倒れそうな彼はチョコをむさぼるように食べると、そこには金色に光る黄金切符が。

ウォンカ氏のチョコレート工場に入る権利を得た彼は...
チャーリーの人生の歯車は急回転し始めた。

っと、工場に入るまではこんな感じです。もうここからは怒濤の夢の世界です。僕が読んだときの本の装丁も違いますし、訳も全然違いましたが本当に面白いです。ロアルド・ダールは本当に子供の気持ちを良く分かっているし、夢を夢としてでだけでなく、そこへ連れて行ってくれる書き手です。

このすばらしい良書にまた出会わせてくれた映画に感謝したいと思います。
名前を忘れてたんですね。『チョコの本』って言う感じで覚えてたんですが、本屋さんでいい歳したおっさんが『チョコの本』じゃ通じないですもんね。あ〜すっきりしました!

ぜひご一読あれ!

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by mo-gu-mo-gu | 2005-09-19 03:22 | ■Book
■「フジヤマ」、地上60mで緊急停止
b0009493_3265585.jpg15日午前9時10分ごろ、山梨県富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」で、ジェットコースター「キング・オブ・コースター・フジヤマ」の車両が、頂上手前の高さ約60メートルの地点で緊急停止した。乗客27人は、係員の誘導で線路脇の階段を歩き、約50分後に全員が地上におりた。

あり得ない。タダでさえ『安全ですよ』とわかってても、こわいのに。

その上止まって、さらに線路脇の階段を歩いて50分もかけておりなきゃ行けないのですから。これに乗ってた子供は確実にトラウマですよね。あ〜考えるだけで、足の裏がソワ〜〜ってします(笑)だって60mって、ビルでいうところの12階くらい、大阪城のてっぺんくらいでしょうか...そこからはしご階段みたいなのでぼそぼそおりてくるんですね。確かフジヤマって昔世界一でしたよね...ある意味世界一怖いコースターになりました。お客さん緊急停止ですっ飛んでいかなくてよかったです。

デートのカップルは吊り橋理論でさらにお近づきになれたのかもしれないですね。それはそれで良かったのかもしれないですけど(笑)ははは。

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by mo-gu-mo-gu | 2005-09-16 03:28 | ■News
■深田恭子主演の映画「天使」を対象にした映画ファンド、JDC信託
b0009493_159212.jpgジャパン・デジタル・コンテンツ信託(JDC信託)は9月6日、2006年春公開予定の映画「天使」を運用対象とするファンド「シネマ信託〜天使〜」を発表した。オンライン証券取引サービスのジェット証券を通じて、11月から販売を開始する。

1口5万〜10万円で、契約期間は2006年1月から3年間。有価証券、不動産といった運用資産に飽き足らなくなった個人投資家に向けるという。

「天使」は深田恭子さん主演の国産映画。映画プロダクションのセップなどで構成する製作委員会が手掛け、製作/配給など総事業費は3億円を予定する。セップは今回、製作委員会での著作権持分をJDC信託に信託設定することで1億5000万円を信託受益により調達する


http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/money/396062

金融でも面白い商品が出てきましたね。シネマファンドという商品で、興行の善し悪しで配当が変わるというものです。もちろん投資なので、失敗すれば元本割れもあり得るということですが、この資金が映画の制作費として使うとは面白いことを考えたなという感じです。いままでは出資者を募って映画などは作られるわけですが、一般から公募できるという点が大きな違いですね。こういう機会がもっと増えて、大きなものとなれば、日本のエンターテイメント界も勢力図が大きく変わるのではないかと思います。

ちなみにこの映画には私の友人『沢村純吉』君も出演しています。

沢村純吉君のサイトはこちらから
http://junkichi-no9.com/

今週は女優の藤崎ルキノさんとの対談ページもアップされています。

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by mo-gu-mo-gu | 2005-09-15 15:18 | ■News
■ipod nano
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なんかすごいものがでました〜〜〜アップルはやりますなぁ(笑)

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by mo-gu-mo-gu | 2005-09-08 18:24 | ■News
■ヘッドフォンで世界中とライブ演奏を共有するコンサート
 サンフランシスコ発——ヒッピーの流れをくむハイテク志向で音楽好きの小集団が、サンフランシスコの埃っぽいミッション地区にある古い倉庫を改装したアートと音楽のスペース(写真)で、『プラグ』という音楽祭を楽しんでいる。参加者は、調整卓とケーブル(写真)、くたびれたコンピューター(写真)などに取り囲まれ、ソファや椅子に手足を投げ出して座り、耳にぴったり当てたヘッドフォンを通して熱心に、そして静かに音楽を聴いている。

 8月27日(米国時間)に開催されたプラグは、いくつかの点で、音楽祭のイメージそのものだった——観衆の前で順番に繰り広げられる生演奏、参加者どうしの交流、たくさんのビールなどがあった。しかし、ヘッドフォン(各自が持参)が通常のコンサートで使われるアンプとスピーカーの代わりになる点と、交流の大部分がインターネット・リレー・チャット(IRC)のチャットルームに接続したコンピューター端末を介して行なわれる点が異なる。このチャットルームには、インターネットを介して演奏を楽しむ聴衆たちが世界中から集まっている。

聴衆の少なさにもかかわらず、このアイディアは後に、プラカー(le placard)——「クローゼット」を意味するフランス語——という名称のもと、分散化された組織に発展した。プラカーは一種のオープンソースの音楽祭で、誰でも自由にストリーミング配信や鑑賞のためのスペースを開設できる。

 プラカーは単なる仕掛け以上のものだ。ヘッドフォンを通して聴く生演奏という形式は、ある種のミュージシャン、親密さに引かれる人、じっくり聴き込みたい聴衆にとって魅力的なのだ。ヘッドフォンを使ったコンサートでは、興味のない周りの聴衆のおしゃべりをとがめる叱責の声はない。


まるで目の前で演奏してるかのように聞こえるらしく、とても興味深いですね。ライブとは言いがたいけど、また別の面白さがあるなぁと思いました。これ、今はマイナーな感じが否めないけど、好きなアーティストがこそっと今からやるよ〜っていうイベントがあったら凄くうれしいと思う。いや〜おもろいこと考えついたなぁ(笑)

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by mo-gu-mo-gu | 2005-09-05 05:22 | ■News