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■携帯電話にiPodの機能、アップルが発売へ 米紙報道
b0009493_014464.gif 米アップルコンピュータは、携帯型デジタル音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」の機能を内蔵した携帯電話機を近く発売する見通しだ。複数の米紙(電子版)が30日報じた。利用者から要望の強かった新携帯電話を先行投入することで、デジタル音楽市場での足場を一段と強固にするのが狙い。

 アップルは通信機器大手モトローラと、音楽プレーヤー一体型の新携帯電話を共同開発。携帯大手シンギュラーを通じて新サービスを提供する計画で、既に合意が成立したという。

 新携帯はアイポッドと同様、アップルのインターネット音楽配信事業「アイチューンズ・ミュージック・ストア」からパソコンで購入した楽曲を、転送して持ち運んで聴く。携帯に直接ダウンロードする機能が搭載される可能性もあるという。(時事)


ドコモで出ないんでしょうかねぇ〜もうずいぶんと携帯を変えていないのでもし出たら即買いでしょうね(笑)ipod機能が云々ではなくて、やはりデザインの良さ、それにともなう使いやすさや所有欲を満たしてくれるトータルバランスがいいのだと思います。

電話ですらすぐ電池が切れてしまうので、携帯プレーヤーとしてはその辺りの問題をクリアしなければ使い物にならないのですが、ipodを見てもらえれば分かる通り、スクロールホイールと1ボタンであれだけの機能性を提示してくれるのですから、sonyのジョグに続く携帯の新たな入力形態を発表してくれるのではないかなと期待しています。

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by mo-gu-mo-gu | 2005-08-31 00:20 | ■News
■世界初のサイボーグ人間が誕生 米
b0009493_13183251.jpgサイボーグとなったジース・サリヴァン氏(54・写真)は以前、作業中に電線に触れて大やけどを負い、両腕を失った。しかしシカゴの医師トッド・クイケン氏は今回、人体の四肢と同じように思考するだけで動かすことが出来る義手を開発、それをサリヴァン氏の胸部の神経と接続し、サリヴァン氏は世界初のサイボーグとして腕を取り戻したのである。

「例えばジース氏が腕を曲げようと思考するとします。すると発せられたパルスはトランスミッターに拾われ、彼の腕へと信号が送られます。そして彼が考えた通りに、腕は動くわけです。」

報告によれば、サリヴァン氏の腕は360度回転させることが出来るという。また思考してから腕を動かすまでには数秒を要し、更には義手の指の中には小さなチップが埋め込まれ、それを通じて温度や触覚を感じることも出来るのである。また今後技術が確立されれば、腕一本あたりの価格は6億5千万円程度になることが見込まれているとのこと。


【LOCAL6】

999みたいな世界になってきましたね。この技術はまだまだで、文章をちょっと読めば分かるのですが、『また思考してから腕を動かすまでには数秒を要し』性能の悪いリモコンみたいなもんですよ。チャンネルを変えたいと思ってリモコンのボタンを押してから数秒待てますか?僕はせっかちだから待てない。もし両手が塞がってたら鼻でもつかって変えたいと思う。

この技術は障害を持つ人々にとっては明るいニュースなのだろうけど、ちょっと時期尚早な気もします。考えた事がアクションにつながるという点ではブレイクスルーなのだろうけど...逆にもう少し技術が成熟してからプレビューした方が良かったのではないかなと思います。

情報処理側が進化して、数年のうちにこの手足の技術も実用化されるでしょうが、眼球であったり、耳であったりそういうものも代替品が出てくると個人的には予想しています。ただ眼球などは対象物に対してのズームや赤外線画像や、様々なセンサーを複合的に組み合わせる事で従来の人間では出来ないような能力を手にする事が可能な気もします。

そういった意味で999の例を挙げたのですが、現在障害に苦しむ方にはかなり朗報ですね。ただ、そういった技術が出来るのであれば試したいという人間が必ず出ますし、もう既にいるのかもしれません。サイボーグになるために体を変えていくような時代がくるのでしょうか...

テクノロジーは2つの側面があり、利用の是非は研究者にゆだねられると思うのです。人間は出来る事(可能なこと)を抑制は出来ない生き物だと思います。クローンも出来るならもちろん既に秘密裏にやっていると思いますし、核技術だって誰にも止められないですよね。

『ソニー製のデジタルアイは20倍ズームでよくみえるぜ』
『俺のは左右別に動くんだぜ』

とかそんな時代がくるんでしょうね。

....昔そんな映画見たような..ZONYって言っていたなぁ...何でしょうね?

サリヴァン氏の動画はこちら

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by mo-gu-mo-gu | 2005-08-29 13:47 | ■News
■レアル、選手に無線で指示 親善試合で試行に賛否
b0009493_1285130.jpgサッカーの試合中、無線機を通じて監督が選手に指示——。スペイン1部リーグの強豪レアル・マドリードのルシェンブルゴ監督が23日の親善試合でこれを試し、物議を醸している。米プロリーグ(MLS)選抜との試合で、Rマドリードの主将ラウルが右耳に受信機をテープではり付けて登場。送信機を持った監督の指示を聞きながらプレーし「特に抵抗感はなかった。何度か適切な指示を受けた」と感想を口にした。ユベントス(イタリア)のカペロ監督は「ベンチ前から怒鳴り散らして声をからす必要がなくなる。ぜひ試したい」と興味津々。サポーターの大歓声の中で指示を伝えることに苦労する監督たちには支持されそうだ。(共同)

サッカー以外ででこういったハイテク化が進んでいるのは、アメリカンフットボールを初めいくつかの例がありますが、導入にはかなりのコストを要求されると思います。それによってクラブ間の経営状態差自体で、プレーの質が変わってしまうのはあまり賛成できないなと思います。富めるチームはより強く、そうでないチームは弱くでは、単なる企業競争と代わりがありませんからね。現状でもビッククラブとそれ以外にチームとでは選手の質が違いますし、そのようなことが起こっていますが、ハイテク化の議論とは質が違うように思います。

外からの情報が送られるという事は第三の目が与えられるという事だと思います。戦況を鑑みて、より冷静な視点で、かつ物理的に選手にはもち得ない角度からの視点我クラブから与えられます。それはスタジアム上空からの俯瞰の視点です。一部の選手はそれをイマジネーションでカバーし、ファンタスティックなプレーを見せていますが、それがクラブサイドから与えられる情報としてインカムに送られるのはどうでしょうか?

双方が同じ条件でプレーされるのであれば、サッカーというスポーツがより進化すると思いますし、今までは見られなかったような戦術も増え、高度なスポーツに様変わりする事は目に見えています。それはそれでとても(面白い!)すばらしい事だと思いますが、何かそれば別のスポーツのような気がします。

アイコンタクトや、独特の間などを選手間の意思疎通が今までは『空気』を通して、同じレベルの選手にしか分からない記号としてやりとりされていました。そこから生まれる奇跡のようなプレーに僕らは酔いしれていたわけです。『あ〜一流同士の意思疎通は違うな』と。その空気を楽しめるという部分が無くなっちゃうのかな〜という危惧ですね。言葉にするのは難しいですが、視野の広さという武器を持った選手がスポイルされてしまうのではないかなと思います。

本音ではハイテク化にはかなり賛成です。もしインカムを実装するなら、スパイクに発信器も入れて、グラウンドに受信機も取り付けて選手の動きもデータ化して、徹底的にやればいいと思います。視界の無い背後からのパスにはインカムに指向性のあるビープ音を流せばいい。それによって、方向と強さが分かって、ボールを見なくても素早い飛び出しが出来るなら、別次元のスポーツが出来上がるかもしれない。

スポーツの器具も時代によって、いろいろ変化を遂げてきました。より衝撃が少ないインソール、スピンが掛かるスパイク、発汗性に優れたウェア...しかし、その一部として今回の発信器騒動も位置づけられるのでしょうか?

同じくいえば、マラソンなどもインカムがあれば相当に駆け引きに使えますし、水泳などもそうですよね。風を読むスポーツなどもデータが常に送られるのであれば、有効性という事では同じことを言えると思います。情報がスポーツに与える影響はそういう意味で計り知れないと思います。

スポーツも新たな次元に突入ですね。

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by mo-gu-mo-gu | 2005-08-28 12:38 | ■News
■生徒全員に『iBook』支給、教科書廃止の高校
b0009493_17552381.jpg長らくご無沙汰しておりました。三日坊主です。ニュースを見ていたらこんな記事が出ていてびっくりしました。

生徒全員に『iBook』支給、教科書廃止の高校

本当にこういう時代が来るとうれしくなりますね。紙の良さももちろん分かるのですが、学校の教科書とかって、その年が終わるとどさっと重い荷物として残るわけです。おまけにまた次の年、次の年と増えていき、しかも捨てるに忍びないものでもあるわけで...そういう意味ではものすごくエコロジーでもあり、効率的でもありますよね。その上、生きた情報を使って授業が出来るってすばらしいと思いませんか?

歴史の授業でも、その時々によって歴史観も変わります。それがリアルタイムでPCに反映されたら...教科書がどんどんバージョンアップされていけば、授業のレベルも変わるはずです。そしていいところは何よりも双方向というところですよね。先生と生徒、もしくは全国の生徒同士、先生同士が情報を共有できる。とても画期的ですよね。

学校教育って凄く閉ざされた場所だと思うんです。自分が出会った先生によって、勉強が嫌いになったり、好きになったりする。進めていえば、国語や社会においては教える側の思想まで強要されかねないんですよね。それが双方向になることによって、どこどこ学校の先生はこういう風に教えていますが、私の立場はこうですと先生も多様な価値観を生徒に教えてくれれば人間的にも深く広い人材を育てられるのではないでしょうか?

ibookでどれほどのことができるのかは分かりませんが、これは大きな第一歩です。
この5年で大幅に時代は変わるでしょう。情報を得るチャンスが増えればそれだけ情報を整理する能力を得る事を人々は強いられます。これからは詰め込み式の記憶に頼る勉強は減少し、どちらかといえば情報をいかに整理し、つなげ、新しい価値を生み出すかという勉強が主になるのではないかと思います。

学校でibookか...勉強しなそうだなぁ(笑)

元記事はこちらから

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by mo-gu-mo-gu | 2005-08-25 18:10 | ■News
■ホワイトバンドについて
b0009493_10283242.jpgホワイトバンドがようやく手に入りました。せっかくなので、たくさん買ってみましたが、街でもかなりの方が付けられているようですね。テレビや雑誌などでも話題になっているようですが、こういった世界で飢えに直面している人々を知るための働きかけはとてもよい事だと思います。また有名人を起用して、ムーブメントとしてこれを根付かせようという発想もプローモーションとしては大成功を納めすごいことだと思います。

ただこれをファッションとしてみる事に嫌悪感を抱く人もかなりいるようです。300円のラバーバンドを巻く事で、飢えに苦しむ人々に理解がありますよ、私はよいことをしていますよとアピールしているようで嫌だという意見がほとんどのようです。確かに人それぞれ、虚栄心を満たす満たすアイテムであったり、飽和した社会に暮らす免罪符的な意味でよく考えずに身に付け、友達に広めていると捉えかねない人も大勢います。そう、たった300円で。

ただ、そんな1本でも飢えに苦しむ彼らの口に何か一粒の食料でも届けばそれは善と言えるのではないでしょうか?こんな議論もこのプロジェクトがなければ行われないでしょうし、そう言った意味では問題定義しただけでもこれには価値があるものだと思います。誤解を恐れずに言うならば、偽善も善です。どんな気持ちで購入したにせよ、彼らの飢えを救える一つのアクションになっているのは確かな事です。

良く言われる事ですが、善行は見えないところで行われるものだとも言います。確かに見えるところで行われる行いはその人をよく見せるための行為と捉えられがちです。その証拠にクリッキングビデオに登場する彼らの好感度はかなり上がっています。僕はそれでいいのではないかと思います。人に目せつける善行であれ、自分が気持ちよくなるためであれ、アクションには変わりがないからです。それによって恩恵を受ける人がいるなら、続けるべきではないでしょうか。また、それを広めるための行為ならいいのではないでしょうか。

このささやかな善行の積み上げが本当に彼らの飢えを救ってくれるかは確かに懐疑的です。収支も発表されていませんし、ラバーバンドは中国製です。もしか彼らを救いたいのならば、彼らの国で作り、それを販売すれば、彼らに仕事も同時に与えられるのです。仕事が利益を生み産業を興し、食料を投下するだけでなく、本当の意味での救いになると思います。また、このプロジェクトには期限があり、継続的でない点など様々な首を傾げてしまう側面もあります。

世界の人々がニューヨークの人と同じ生活水準で暮らすには地球が20個必要だそうです。飢餓撲滅は計算上は不可能なことなのです。ホワイトバンドを付ける事は、ホワイトバンドを300円で購入できる、その情報をテレビや雑誌などで知ることができ、さらにその媒体を買ったり、見たりできる経済状況におかれている62億人のほんの数%ほどの、さらにその上澄みの人の中でのムーブメントです。その62億の半分は雨から身を守る屋根もなく、文字を書くことができない、飢えに瀕した人々です。そしてご存知の通り、3秒に1人亡くなられています。

***

彼らアーティストと呼ばれる人々が指を鳴らす瞬間、また彼らと同じ価値の命が失われていきます。パチン。なんだかかっこいいような気もしますが、とても残酷なCFです。それを腕に巻く事は餓えた彼らを知っていますよというサインでもあり、皮肉にも別の世界に暮らしているというサインでもあります。

ただし、その事をふまえても、そこにある地球の友人の危機を知った上でも何も行動せずにいる事は正しい事なのでしょうか?***その事をふまえた上でさらに自分に出来る事の一つとして人それぞれのアクションを起こせば良いと思います。

ライブエイトでの一コマ。
ボブ・ゲルドフが登場しスクリーンには、餓えた子供たちの見るに耐えない映像が流れる。
口にはハエがたかり、彼女の命は後20分で尽きるところだったとゲドルフは言う。

『僕たちは無力かもしれない、でもこういった活動をする事で命を救える事を証明するよ』。

黒人の一人の美しい女性がステージに紹介されました。
スクリーンに映っていた餓えた子供の十数年後だそうです。
彼女は撮影後、生きるための栄養を与えられ今、またその姿を世界に見せてくれたのです。

そうだ、僕たちは無力かもしれない。でも何かは出来るはずだ。

http://www.live8live.com/

http://hottokenai.jp/

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by mo-gu-mo-gu | 2005-08-13 11:17 | ■Website
■NO.9 LIVE AT APPLE STORE SHIBUYA
b0009493_10475751.gif本日は渋谷アップルストアで相方のno.9こと城隆之(ジョウ様と呼ばれてました)がライブをしているので見に行ってきました。途中、PAの電源が落ちるなどトラブルもあり、最高に盛り上がっているときに一時中断などありましたが、内容としては最高でした。本人は全然だよといっていましたが、身内だからとかそう言うのではなくて、正直感動しました。

体の中の温度がぐっと上がりましたよ。ホント楽しそうにやってる姿を見て幸せな気分になれたし、みんなも同じように感じていたと思います。帰り道も凄く気持ちよくて、なんだかずっと聞いていたかったです。音楽っていいなぁ。
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by mo-gu-mo-gu | 2005-08-11 23:52 | ■News
■奇跡のウクレレテクニック
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ウクレレ界のスローハンドこと、ジェイク・シマブクロのスーパーウクレレプレイ動画。
リンクから他のプレイも見ることができますが、従来のウクレレのイメージから、楽器としてとの見方が変わる事間違いないです。両手タッピングなど、まるでヘビーメタルのギタリストばりの超絶プレイ。絶句です。

Jake Shimabukuro Super Play midnight UKULELE disco

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by mo-gu-mo-gu | 2005-08-10 23:58 | ■Website
■ダースベイダーがあなたの心を読み解く
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ダースベーダーがなんやかんや質問をしてきます。それが滑稽でもあるのだけど、頭に思い浮かべているものをびしっと当てます。たとえばトマトを連想してると、『それは乗り物か?』『それはまっすぐなのか??』とか、いろいろ聞いてくるので、yesとかmaybeとかsometimeとか答えていくうちにお前のフォースはここまでか...てな具合に頭に描いているものを当ててきます。

最初はすげーと思ったけど、こんだけ質問すりゃあたるわなとも(笑)

http://www.sithsense.com/flash.htm

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by mo-gu-mo-gu | 2005-08-08 03:10 | ■Website
■東京プラスティック
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ずいぶん前に友人から紹介され、衝撃を受けたサイトです。
前々からフラッシュでかなりのところまで音楽的に面白い事ができるのではないかと思っていましたが、見事に映像とサウンドをシンクロさせたものを見せてくれます。トップページから入り、アニメーションが一段落したところで、中程のドラムマシンというメニューをクリックしてみて下さい。
ホント凄いですから(笑)ヘッドフォンをもってる方はヘッドフォンを、そうでない方は少し音量を大きくしてみて下さいね。

http://www.tokyoplastic.com/

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by mo-gu-mo-gu | 2005-08-07 15:11 | ■Website
■Minority Reportが現実に
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映画マイノリティ・リポートで(僕は見てないのですが)使用されていた近未来のユーザーインターフェイスが現実になるようです。手の動きをカメラで撮影し、コンピュータはその動きを解析して3つのモニタに情報を映し出す仕組み。複数のファイルを3次元でとらえることができ、マルチモニタで複雑な、操作ができるという。

例えば、地図を選択し、3次元でマッッピングされた画像を映像として出し、その中を進み別の画面では動画などを操作できる....とかなんとか。

うーん手袋がなきゃいいんだけどなぁ。
なんだか、ファミコン世代にはパワーグローブに見えて仕方がないです(笑)

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by mo-gu-mo-gu | 2005-08-05 14:33 | ■News