カテゴリ:■Gadgets( 5 )
■ついに出ちゃったアレ
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ついに出ました、ipad。予想はしていたものの、ちょっと名前がアレですね。でも機能や、質感などさすがの仕上がり。やっぱりやってくれた、Apple。これは完全に買い!とおもいきや日本ではアナウンスすらされてない、でもニュースではやってる状態。公式サイトにも何の情報も無し。

これは、インフラの問題もあるんでしょうね。要するにおっきなipod Touchな訳ですが、ネット回線をどうするかという問題が出てくるわけですよね。ネットがないと、ただのタッチパッドになってしまいますから常時接続の環境がマストト考えてるんじゃないでしょうか(個人的には要らないけど)。

多分日本でやるならソフトバンクなのでしょうけど、正直キャリアはどもでもいいから早く触りたいというのが本音です。ネットはWifiもあるし、自分でなんとかするんでブツだけ送ってくれよーと切に願います。

きっと触れるのは3月か4月…499ドルからという事で、5万円前後+携帯会社の専用プラン/月々といった感じでしょうか。SIMカード使えないみたいだから(Microだそうです)新しいの買うようです。Apple直販で3G無しという選択もあるかも…夢が広がりんぐですw

しかしまー安いですよね。ネットブック業界は恐々ですね。
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ネットと、メールしかしないなら最高のデバイスですよね。
直感的だし、年寄りにも優しい。



ibookもアマゾンのKindleの動きよりもヌルヌルうごくし、何よりカラーだという点と、itune storeっていう最大の強みがあります。書籍管理もitunesでできるし、こりゃipodのときのように一人勝ちの予感がします。

まちどおしい!!
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by mo-gu-mo-gu | 2010-01-28 15:58 | ■Gadgets
■携帯カメラ
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by mo-gu-mo-gu | 2009-04-02 15:24 | ■Gadgets
■BeatBearing x reacTogon and more


デザインもいいし、お店とかにあったら盛り上がりそうですね。
How to make BeatBearing



これも複雑で偶然性を楽しめそう。



マルチタッチの技術でいろいろ直感的に進化しましたよね。



詳しいことは分からなくても触ってみたい、使ってみたいって言うのが実は重要なところなのだと思います。どんなに凄いテクノロジーでも使ってみたいという気持ちにさせないと意味がないですよね。そういった意味ではこういう分野でのゲーム産業の役割というのは非常に大きいと思います。

触って、音が出る、色が変わる。
デジタルでもアナログでも、リアクションがあるってとても楽しいことです。どんどん増えてほしいですね。

Pacemakerとかテノリオンとか音楽関連ってどうしてこうガジェットとしてのデザインも洗練されているんでしょうね。不思議です。
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by mo-gu-mo-gu | 2009-03-27 18:37 | ■Gadgets
■電子書籍リーダー Kindle 2
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Amazon、iPhoneより薄い「Kindle 2」を発表――テキスト読み上げ機能付き

米Amazon.comは2月9日、電子書籍リーダーの第2弾となる「Amazon Kindle 2」を発表した。同日から予約を受け付け、24日に出荷開始する。価格は前モデルと同じ359ドル。厚みが前モデル(0.7インチ)より薄い0.36インチ(0.91センチ)になり、重量は前モデル(10.3オンス)よりわずかに軽い10.2オンス(289グラム)。ページをめくるためのボタンが両サイドに配置されたことで片手での読書が容易になり、またジョイスティック方式のコントローラボタンでページ上の上下左右の移動がしやすくなった。

6インチの画面は従来と同じ600×800ピクセルの解像度だが、従来モノクロ4階調だったのを16階調とした。ページをめくる速度は前モデルより平均20%高速化しているという。メモリ容量は2Gバイトで、書籍1500冊以上を本体に保存できる。バッテリー持続時間は20%以上延長され、ワイヤレス接続の待ち受けにした状態で4~5日間、ワイヤレスをオフにした状態での読書なら2週間以上になった。

 最新版は実験的に、書籍のテキストを音声にして読み上げる「Text-to-Speech」機能を提供している。音声の場合、ページを読み終わると自動的にページがめくられる。読み上げる声は男性、女性から選択でき、速度も設定できる。書籍だけでなく、Kindle 2に対応するすべての文書が読み上げ可能だ。また「New Oxford American Dictionary」を内蔵し、ページ上の単語の意味をそのページ上で調べることができる。

「Whispersync」技術により、自動的に前モデルと同期できるため、Kindle 2への移行が簡単に行える。また将来的には、ほかの携帯端末との同期も可能になるという。

また人気作家のスティーブン・キングは同日、Kindleでしか読めない新作「Ur」を発表した。現在Kindle Storeで扱われている対応書籍は23万冊以上。雑誌や新聞、ブログも読むことができる。



これの日本語版は出ないんでしょうかね〜。活字離れが進む昨今、紙ベースの雑誌などが軒並み発行数を下げている中、これは大きなブレイクスルーになると思うんですけど…とって付けたようですけどエコですしねw

本ってかなりの返本率なんですよ。「返本率」とは、取次経由で流れた流通書籍に対して、どれほどの本が返本されたかってことで、現在では40%近い返本率が常態になっていると言われています。実際はもっと多いのかもしれませんが、本で手に取って家においておきたい書籍とは違って、買うまでもなく情報がとれればいいもの(コミックや、情報系雑誌などなど)は電子化が吉のような気がします。

ipodのようにあと数年で当たり前のようになるような気がしますが、今日本でこれが普通に使えない理由がもう一つあって、通信基盤の問題。

Kindleははじめから3Gのネットワークにつながっていて無線LANなどを介さずに、そのまま本体だけでアマゾンにつながります。おまけにwebにもつながります。しかもタダで。本体代以外かからないんです。

多分ここがミソなのですが、この通信料をamazon自体が負担しているのだろうとは思いますが、格安でamazonと組んでKindleをよに送り出そうというキャリアが必要になってくるんだと思います。ソフトバンクさんあたりがやってくれればすごい便利になると思うんですけどね。どうでしょうかね。

iphoneとKindle。2大モバイル先進機を網羅するキャリアになれば、この先も明るいですよね。

いままでSONYも松下も電子ブックは出してましたし、過去いろいろな試みがありましたが、規模がamazonのように大きくなかったことと(フォーマットがバラバラ)、世間にあまりにも認知されていなかったこと(マス向けの告知のなさ)、そして端末が高すぎることと(販売台数を稼げない→普及しない)、コンテンツが少ないこと(読みたい本がない)が普及を妨げていましたが、amazonのような大手が参入することで押し入れに眠っているようなLIBRIeもまた使えるようになる日が来るかもしれませんよ。

活字界のipodになれるかどうかは通信キャリア次第というところでしょうか。もし日本で出るなら僕は手にしたいですね!
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by mo-gu-mo-gu | 2009-02-10 11:21 | ■Gadgets
■カメラ好きにはたまらないカレンダー
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カメラ好きでもないけどこれほしいなぁ。
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by mo-gu-mo-gu | 2009-01-29 15:38 | ■Gadgets