カテゴリ:■Ordinary days( 142 )
■あの家の間取り
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by mo-gu-mo-gu | 2009-06-11 23:22 | ■Ordinary days
■大惨事
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by mo-gu-mo-gu | 2009-06-06 18:57 | ■Ordinary days
■ヒーローの休日
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by mo-gu-mo-gu | 2009-05-30 23:28 | ■Ordinary days
■安全運転
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by mo-gu-mo-gu | 2009-05-14 20:31 | ■Ordinary days
■数値化と言語化
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グーグルのビジュアルデザイン責任者が退職--データ中心主義に嫌気:ニュース - CNET Japan

『技術者が溢れている企業では、問題を解決するため工学技術を頼りにする。問題を単純で論理的なものに還元し、主観をすべて取り去ってデータだけを見る。やがて、データがあらゆる問題解決を支えるようになり、企業を麻痺させ、斬新なデザインの決定を妨げる。

 そう、Googleでは2種類の青色のいずれかで決めかねたら41の中間色をテストして最もパフォーマンスのよいものを選ぶというのは事実なのだ。先日、境界線の幅を3ピクセル、4ピクセル、5ピクセルのいずれにするかが問題になったとき、自分の意見を証明するよう求められた。このような環境で仕事をすることはできない。そうした些細なデザインの決定を論じるのにはもううんざりだ。

 ここで出会った信じられないほ賢く有能な人たちと働けないことを寂しいと思うことはあるだろう。しかし、データの剣で当否を分かつようなデザイン主義を懐かしく思うことはない。』


ちょっと前の記事だけど、これは正直かわいそうなきもします。
噛み砕いて言うと、毎日こんなやり取りなんだろう。

『こんなデザインどうでしょう?』
『変える前よりPV下がったからやり直して』
『では、こんなデザインはどうでしょう?』
『これがいいと思う根拠は?数字で出せる?』
『ムカっ』

この人が会社やめるのはこのせいだけでないと思うけど、これはデザインの仕事する人間としてはきついですね。数字として結果が分かる環境は、時としてとても楽しい。実際、自分の作ったサイトのアクセス解析を見ると手の加えたところがよく見られていたり、検索されていたりするととても励みになるのだけれど、これはこちらから提示したデータに対する純粋なレスポンスではないのをきちんと把握しなくてはいけないなと思う。

たとえばタイムリーな話題で言うと、マスクのサイトを年末に作ったのだけれどあまり売上が芳しくなかった。だけれども、近々の豚インフルの件で今はサイトはにぎわっている。この間何か大きなデザイン変更や、仕様変更などは行っていないけれどもサイトのパフォーマンス自体は100倍近い数字が出るようになった。

これは環境要素が変わったのでサイトの評価がそれにつられて変わった例であり、デザインの評価はむずかしい。極端な例だけど、環境要素はいつの時代も凄く大きい。常に同じ情勢が維持されるわけではないし、ユーザーの意識も変わり続ける川の流れのようなものだから、そこで得られる情報は常に過去のものと考えなくてはならないと思う。数字は数字、それをどう評価するかは人間にかかってますよね。

Mayer氏は2008年の講演でデザインについて次のように述べている。「一般にウェブでは、(サイトの制作は)芸術よりも設計の要素がはるかに大きい。(中略)差が小さい場合でも正しいものを数学的に選択できる」


よくこういうこと言われるのだけど、デザイナーも芸術性とか求めてないですよね。芸術家と違って作りたいものを作るというのは根っこにはないのですよね。機能を生かす為の形を提案するのがデザインであって、作りたいものを作って、評価を自分の中に持つ芸術とは元々スタート点が違うように思うんですね。評価は常に自分の外にあるのがデザインですからね。

数字には出ないけどニュアンス的に『ボタンだったらこっちの方がより押しやすい』とか、『このブロックを目立たせるなら対比として重要度が低いエリアをコントラストを下げてみよう』とか全体のバランスを見て組んでるのであって、それによって周りのコンテンツに与える影響も考えていると思うんですよね。この人が言うところの境界線の幅を数ピクセル動かすことについて『数字的に選択できる』というのは一見凄くシステマチックに聞こえるけど、結局どのデザインにするか決定しているのは人なので、このソフトの部分がダメなら数字も意味ないよなぁと僕は思うんですよね。

選択している人が全体を見えていないなら部分的にそこだけ変えても効果がそれによるものか判断できませんよね。それもまた数字的選択ですますというのでしょうか。言葉で反論を論証するのは、経験的に得てきた情報を言語化する作業になるので、デザイナーさんにはそれはかなり苦痛でしょうね。たしかに毎度毎度それは、うんざりだわ。

どちらにも一理あるけど、数字って万人に分かり得る共通言語だから、そのパワーも過信しがちなのかもしれないですね。googleってもっと柔軟なイメージがあったけど、情勢も厳しいしこれからだんだん堅苦しくなるんでしょうかね。シーズンごと上の絵とかも変えてるけど、それも数字に裏打ちされてるんでしょうか。
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by mo-gu-mo-gu | 2009-05-07 16:56 | ■Ordinary days
■ネコ
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車輪が1つのものは単に一輪車(いちりんしゃ)という。猫車(ねこぐるま)、猫(ねこ)とも呼ばれる。理由としては、猫のように狭いところに入ることが出来ることから来ているという説もあれば、また猫のようにゴロゴロと音を立てることを起因するとする説、裏返した姿が猫の丸まっている姿に似ているからとする説もある。 乗車遊具の一輪車と区別するため工事用(こうじよう)一輪車と呼ぶこともある。


ものを運ぶ為のトルクが欲しいのだろうけど、平地だと足が追いつきませんね。
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by mo-gu-mo-gu | 2009-05-05 23:26 | ■Ordinary days
■階段
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by mo-gu-mo-gu | 2009-05-04 11:42 | ■Ordinary days
■中身だけじゃなく、見た目も
中身も変わったことだし、見た目もきれいにしてみたくなるのが人の世の常。仕事も忙しいのに気になりだしたら止まらなく、気分転換もかねて、仕事を一時中断して(すみません…)ホームセンターに行けばなんかそれらしいものがあるに違いないと、雪混じる降雨の中、コンパウンド探しに。

ネットって便利です。こんな情報や、
http://portal.nifty.com/2006/05/09/a/

こんな情報も、
http://www.1101.com/iPod/2005-07-07.html

こんなサイトも
http://blogs.shintak.info/archive/2007/04/18/34550.aspx

いろいろ先人の情報があるもんなのですね。
ただ、同じものが売っているとは限らないので、自分なりにいけそうなチョイスをしなくてはなりませんよね。目が粗すぎても傷だらけになってしまうし、細かすぎてもいつまでたっても磨けませんからそれっぽいものを探してみました。車の修理用のところにはゴマンとこういうものってあるんですね。迷った時は聞いたことある会社のものを選ぶのが鉄則。
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まずはビフォア
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ひたすらゴシゴシするとこんな感じ。
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ピカピカ。

磨くのは楽しい。なんだか無心になれるそんな作業感。

頭が疲れた時はこういう何にも考えずにひたすら没頭できる作業感は非常にうれしい、なんか他のipodも磨きたくなってきてしまいました。メタル系、プラスチック何でもアリですね。ま、時間がかかるのと指先はかなり犠牲になりますので、ご使用は自己判断で。

追記:ドリルを買って、パフを付けてウィーンとやった方がかなり早い気がします。手作業は楽しいですが、根性がいります。ちなみに相当にピカピカまでの道のりは険しいので、上のポリッシュ材より、番手が少し低いものの方が早くきれいになるような気がします。ハンズとかに行けば液状ではなくてゲル状のものがあるのでそちらの方がいいと思いますよ。
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by mo-gu-mo-gu | 2009-02-28 00:56 | ■Ordinary days
■ドラッグ&ドロップ
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これで熱いお鍋をドラッグ&ドロップ。ってドロップしたらまずいことになると思います。
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by mo-gu-mo-gu | 2009-01-29 03:59 | ■Ordinary days
■( ゚д゚)
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by mo-gu-mo-gu | 2009-01-27 15:05 | ■Ordinary days