カテゴリ:■Outer Space( 7 )
■スプートニク50周年、有識者が選んだ最高の宇宙写真
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スプートニク50周年、有識者が選んだ最高の宇宙写真がコレだそうです。人類が初めて、月から地球を撮った物で、いままでは地球から月を見ることしかできなかったのが、月から地球を見ることができたということにこの写真の大きな意味があるのかもしれません。

ただ、月にはずいぶんと人は行っていませんよね。
何も得る物が無いから、費用対効果が悪いからということらしいですが、
アメリカ以外の国が行き始めたら他の理由も分かるかもしれないですね。

月からの動画が見てみたいですね。
 
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by mo-gu-mo-gu | 2007-09-13 14:34 | ■Outer Space
■人類は月に行っていない?
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アポロ計画は元々、アイゼンハワー政権の末期にマーキュリー計画の後継として、より高度な有人地球軌道ミッションとして発案された。実際にはアポロ計画はジェミニ計画に続く3番目の有人ミッションとなった。ところが1961年5月25日に行なわれたアメリカ連邦議会特別両院合同会議の席上、ケネディ大統領の以下の声明によって、アポロ計画の目標は「1960年代中の月着陸」という挑戦的なものに劇的に再設定された。
「…私は、今後10年以内に人間を月に着陸させ、安全に地球に帰還させるという目標の達成に我が国の国民が取り組むべきであると考えている。この時代の宇宙長距離探査の分野で、人類にとってこれ以上に素晴らしく、これ以上に重要な宇宙計画はないだろう。またこれ以上に遂行が困難で費用のかかる計画もないだろう…」
(wiki)

ケネディは月到着計画が容易でないから実行するのだと語ったのが印象的だ。この計画は無事成功し、電波の関係上日本では一部しかみられなかったようだが(20世紀少年でも書かれていますね)全世界に放映され、人類の新たなステップに全世界が驚喜した。

しかし一方で、これに批判的な人もいる。到着自体を疑問視して、認めないというグループだ。日本でもいくつかのテレビ局が放映しているが、その取り上げ方が問題になり、いつも議論の対象になっている。

日本のテレビ局ではテレビ朝日のみがこの説を取り上げている。2000年代はじめ、バラエティ番組「不思議どっとテレビ。これマジ!?」でこの説を紹介し、バズ・オルドリン宇宙飛行士など関係者に取材するなどした後、数度にわたって番組を放送したが、番組を観た視聴者の一部から編集方法に偏りがあるとの苦情が放送と青少年に関する委員会へ寄せられ、委員会よりテレビ朝日へ苦情に対する回答要請が出された。

その後テレビ朝日は、2003年の年末に放送した「ビートたけしの世界はこうしてだまされた!?」の中で、フランスのテレビ局が制作した『Opération Lune』という番組を紹介した。その内容は、アメリカ国防長官ドナルド・H・ラムズフェルドを始めとするアメリカ高官が、アポロ計画を捏造するために「2001年宇宙の旅」を監督したスタンリー・キューブリックに月面の映像作成を依頼したと告白するというものであったが、この番組はアメリカの高官の発言の合間に役者の演じる架空の人物の発言を挟むことで、高官が実際には言っていないことを言っているかのように錯覚させる「フェイク・ドキュメンタリー」と呼ばれるフィクション作品である。「ビートたけしの世界はこうしてだまされた!?」の司会者も、『Opération Lune』の紹介が終わったあとで「この番組はエイプリルフール用に作られた冗談番組です」と明言している。
(wiki)

実際の所どうなのだろうかと調べてみると、日本の宇宙航空研究開発機構/JAXAが子供向けにわかりやすい説明をしているサイトを開設していた。ここでは一問一答の形式をとり、数々の疑惑に対して、説明を行っており、『なるほど』と思える内容でとても興味深い。

http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/index.html

何事においてもそうであるが、無いことを証明するのは難しい。あることを証明するのはでっち上げでも覆せないひとつの物証があれば成り立つ。これを悪魔の証明と呼ぶのだが、果たして人類は月に行ったのか。

日本の探査船が数年中に月に探査ロボットを送り込む。その際にアームストロングが突き立てたアメリカ国旗が翻っていれば(風ではないそうです)この疑問もスッキリすることでしょうね。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-29 15:50 | ■Outer Space
■冥王星、「降格」へ=太陽系惑星「8個」に
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【プラハ23日時事】プラハで総会開催中の国際天文学連合(IAU)が焦点となっている太陽系惑星の定義案について、冥王星を惑星の地位から格下げし、太陽系の惑星数を計8個に縮小する内容の修正案で最終調整に入ったことが23日、明らかになった。この定義修正案が24日の総会の投票で承認されれば、冥王星は1930年の発見から76年にして太陽系9番目の惑星の地位を喪失、太陽系に関する教科書の記述が書き換えられる。
 
IAU総会筋が明らかにしたもので、修正案は(1)太陽の周りを回り、自己重力で球形を取る天体(2)軌道上で「圧倒的に大きい天体」−と規定。月の7割程度の大きさしかない冥王星は海王星と軌道が重なっていることなどから、「圧倒的に大きい天体」とは言えず、惑星の分類から外される方向になった。
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決定したようですね。なんだか増やすつもりだったのに減ってしまったという皮肉な結果に。冥王星は教科書から消えていってしまうのですね。残念。画像はプルートです、あしからず。

「プルトニウム(Pu)」は1940年12月にカリフォルニア大学バークレー校でマクミラン、ケネディ、ウォーホルらが発見しましたが、冥王星の英語名"Pluto"にちなんでプルトニウムと命名されたということだそう。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-23 19:30 | ■Outer Space
■太陽系惑星「8個案」で調整…国際天文学連合総会
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左から太陽、水星、金星、地球、火星、セレス、木星、土星、天王星、海王星、冥王星とカロン、2003UB313。冥王星を除く8惑星にする修正案で最終調整に入った。9個から12個にする惑星の定義案が出ていた(EPA=時事)

ここの所かなり気になっていた記事ですが、増やすという選択より、『月よりちっちゃいの削った方がよくね?』という方向で意見がまとまりそうです。確かに軌道も違うし、もっと大きなカロンなど冥王星を認めることで、他はどうなる?という議論も産みますから当然といえば当然ですね。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-23 14:27 | ■Outer Space
■「惑星12個」幻に? 国際天文学連合で異論続出
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太陽系の惑星の定義案について審議している天文学者の国際組織「国際天文学連合」(本部・パリ)は21日、定義案の修正に着手した。 プラハで開催中の同連合部会で、専門家から異論が相次いでいるため。定義案は24日に開く総会で採決にかけられるが、原案の変更が必至の状況となった。定義案は、惑星は自己の重力で球形を作り、恒星の周囲の軌道を回る天体——とするもので、この案が採択されると、惑星は、現在の9個から12個に増えることになる。

部会に参加している国立天文台の研究者などによると、定義案が提出された16日以降、惑星科学の専門家などから、「単純に大きさと形だけで決めるべきだ」「明るさを表す等級(絶対等級)で決めるべきだ」などと批判が集中。「定義は必要ない」といった意見さえも出ている。定義案で示された「冥王(めいおう)星族」という惑星の新分類法にも、大多数が反対しているという。(読売)

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以前ご紹介した、12惑星案が猛反対にあっているようですね。
僕が思うに冥王星の外側に新しい惑星があって、数も増やそうではないか、というのならコンセンサスが得られると思うのですね。ただ今回は火星と木星の間にある小惑星「ケレス」と冥王星の衛星「カロン」が惑星に昇格ということで、なんだか微妙。

これを承認してしまうと、後12程増やさなければいけないような論議もあるそうで、太陽系が24の惑星になってことになったら、小学校の理科の時間は大変だなぁ(笑)それともゆとり教育はそういうのは教えないのでしょうか・・・

そういえばしばらく前に10番目の惑星ということで、セドナというのが見つかったという話題がありましたね。

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NASAなどによると、カリフォルニア工科大学の研究チームが、太陽から最も遠い冥王星よりも外側を周回する天体を新たに発見した。「10番目の惑星」とも言える天体で、地球から100億キロの距離にあり、直径約2000キロ。氷と岩でできているとみられる。
太陽系の天体として、1930年に見つかった冥王星(直径約2300キロ)以来、最大となる。イヌイット(エスキモー)神話の海の女神にちなみ、「セドナ」と暫定的に命名された。
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これどうなっちゃったんでしょうか・・・
ちなみに余談ですが、冥王星(PLUTO)は月よりも小さいんです。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-22 02:55 | ■Outer Space
■太陽系惑星9個→12個へ、惑星の定義変更案を公表
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天文学者の国際組織「国際天文学連合」(IAU、本部・パリ)は16日、これまで明確でなかった惑星の定義案を示した。それによると、米航空宇宙局(NASA)が昨年「第10惑星」と発表した「ゼナ」など3天体が惑星に昇格し、太陽系の惑星が9個から12個に増える可能性が高まった。

 定義案はプラハで開催中の総会で審議されている。24日の採決で承認されれば、1930年の冥王(めいおう)星の発見以来、太陽系の姿が大きく書き換えられることになる。

 これまで惑星の厳密な定義はなかった。しかし、海王星の軌道の外側で多くの小惑星が見つかり、冥王星を惑星に含めるかどうか、天文学者の間で長年、議論が続いていた。さらに、冥王星より大きなゼナが発見され、惑星の定義を求める声が上がっていた。
(読売新聞)

水金地火木土天海冥というので覚えてたんですけど増えるみたいですね。
太陽系が12個の惑星になるなんて。宇宙が広がったみたいで、何とも夏らしい話題ですね。

http://4d2u.nao.ac.jp/top.html

上は国立天文台のサイト。インターフェイスがおもしろいです。
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by mo-gu-mo-gu | 2006-08-16 22:28 | ■Outer Space
■三鷹天命反転住宅
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予想もつかない "不思議"と出会える空間。 その空間を体感し、感性を解き放つことで、 「死」へと向かう人間の宿命を反転させようと いう試みを養老天命反転地という壮大な作品で世に知らしめた荒川修作+マドリン・ギンズが三鷹に住宅を造っています。その名も三鷹天命反転住宅!

この住宅に住むことで死にあらがえるのでしょうか....それはともかくとしてなかなかかわいいつくリです。すみたいかということは別にして(笑)内覧会には荒川修作+マドリン・ギンズが直に説明してくれるそうです。そりゃ、直に説明聞かないとどうしてこういう風に設計したか分からんもんなぁと言うのが本音ですが、聞いてみたらなかなかどうしていいじゃない〜ところっと変わってしまいそうです、色合いもおもしろいし中も子供の頃描いた基地みたいだし。

http://www.architectural-body.com/mitaka/

ちなみに養老天命反転地はこんな感じです。約1.8haの大地がすり鉢上にえぐられ、その上に様々なパビリオンが点在。計算しつくされた構造が、人間の持つ遠近感や平衡感覚をくるわせます。行ってみたいなぁ〜行った方によるとちょっと目が回るような感覚らしいです。
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by mo-gu-mo-gu | 2005-11-24 13:06 | ■Outer Space